Under the sea

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zoom RSS 心の平和

<<   作成日時 : 2008/08/31 15:12   >>

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お母さんが子どもに聞きました。

「今晩,お寿司にする?」

すると子どもは言いました。

「いや」

そこでお母さんは言いました。

「じゃあ,何にする?」

これはごく普通の会話です。
大人はお寿司が良いと思っても,
子どもは違う場合もあります。
そんな時,

「ダメよ,お寿司じゃないと」

とは言わないと思います。

では「学校に行きたくない」と子どもが言ったらどうしましょう。

「ダメよ,学校に行かないと」と言うべきでしょうか。

「じゃあ,どこに行きたい?」

と言ってはいけないでしょうか?
私は良いと思います。

日本国憲法第26条第2項には,

「すべて国民は,法律の定めるところにより,
その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負う。
義務教育は,これを無償とする」

と明記されています。
つまり一般的に「義務教育」とは,
親が子どもに労働させたりせずに,
教育の機会を与える義務です。
子どもが学校に行く義務ではありません。
子どもにあるのは教育を受ける権利だけです。

文部科学省によれば,
2007年度の不登校小中学生は約12万9千人。
東京都児童相談センターの山脇由貴子さんは

「親が子どものいじめを感じたら,ためらわずに学校を休ませるべきである」
(教室の悪魔・ポプラ社)

と書いています。

「現代のいじめは,
被害者が“死んだ方が楽”と本当に思うほどに,
陰湿で悪質なのだ」

と山脇さんは言います。

そこで私は思います。
学校をお寿司屋さんと同じくらい気楽に考えてもいいのではないかと。

「学校へ行きたくないのね?
じゃあ,どこに行きたい?」

って・・・

一番大切なのは子どもの気持ち。
心の平和なのですから。


【千葉県こども病院チャイルド・ライフ・スペシャリスト 藤井あけみ】

8/29中日新聞《幸福のレシピ》引用


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思い起こせば・・・
私は息子に「学校へ行かなければならない」と言ったことはありませんでした。
「行きたくなかったら,行かなくても良いよ」とは言いましたが。
別に学校でなくとも「知識としての勉強」はできますから。
今は山の様に塾がありますし,
たまたま我が家には家庭教師がいたので。
私の頭の中には
「学校は人間関係を学ぶ場所」という考えがありましたので
それ以外の収穫はなくても良いか・・・と。


お友達と関わることで己を知り,
お友達との関係で悩み,苦しみ,学ぶことが,
大人になってからの「人とのお付き合い」の糧となり,
肥やしになると信じておりましたから。
狼に育てられた女の子のお話が衝撃的だったからでしょうか。
『人は人と交わらなければ人にはなれない』
そう信じていました。
子ども社会の掟は,
親が教えてあげられない唯一のことではないかと。


ところが・・・義務教育中の9年間,
息子はたったの一度もそう言ったことがありませんでした。
お友達とのトラブルも一度もありませんでした。
親とは勝手なもの。
それが逆に私は心配でした。
一度,担任に聞いたことがあります。

「お友達とのトラブルが一度もないって,
どういうことなのでしょうか?」

長い年月,子どもと接する仕事をしてきた私は
子ども同士のトラブルは日常茶飯事でしたので。
この状況に大きな疑問を持ちました。

すると教師は言いました。

「いえ,トラブルにしようと思えばなってしまう状況にはあるのです。
私も何度かそういう状態を見ています。
でも朋くんは・・・それに対して絶対に怒ったりしないのです。
普通なら“そんなこと言わなくても良いでしょ!”と感情的になってしまうことでも
朋くんは【あはは〜!】と笑って済ませているんです。
うまく通り抜けているのです。
だから相手もイジメ甲斐がないのでしょうね。
いじめてやろうという相手の気持ちが失せるようなのです。」

なるほど・・・
受け取り方,ね。
でもそれはもしかしたら
「嫌な思いを感じながら隠しているのでは?」
どこまでも心配な母は,
ある日,小学生の息子に尋ねました。

「誰かに何か意地悪されていると思うことってないの?」

「何にもないよ。」

「嫌な気持ちになったことは?」

「ん〜・・・時間がなくて給食がお代わりできなかった時かな・・・」

会話は終わりましたわね,そこで。

全て,どれもこれも自分の思い方次第だと。
それを私は息子に教えられました。
人との関係の中での感じ方や思い方は,
自らの力でどうにでもなるものだと。
悪い様に考えればそちらの方向へ行き,
良い方向へ考えれば反対の方向へ進める・・・ような。

それで私は確信しました。
親は子どもの「逃げ場」を確保する立場にあるのだと。
親が
「行きたくないなら行かなくて良いよ」というスタイルでいれば
(本当はそう思わなくても)
子どもは,もし何かあっても,
いざとなれば,家で羽根を休めることができる,という
安心感を持てるのではないか,と。

それが良いか悪いかは別として。


息子の名前には「朋」という漢字を入れました。
これは「友人関係に困らない」「協調性のある」人間になれる・・・
という意味がありましたから。
今さらながら・・・納得です。




とうとう夏休みも・・・終わりますね 

子どもたちの心がいつも平和でありますように・・・  


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先日,海外へ帰る友人を送るために空港にいました。
スカイデッキで飛んで行く飛行機を見ていたら・・・雨がポツリ 
ゆっくり歩いていたら雨の音が変わりました 
「ポツリ」が,「ポツポツ」となり,「ボツボツ」になって・・・
「ボトボト」になったあとは「ジャー」「バシャー」 
“バケツをひっくり返した”程度ではなく,
“風呂釜を倒した”くらいの豪雨です 
帰りの自動車道で前が見えなくなりました 
家に戻ると,目の前の坂道を水が下っているのがわかります 
まさに道路が川と化していましたわ 
側溝から泥水が溢れ出し,低い方へと流れていましたから 

そして次の日の全国放送のテレビを見ていたら
「豪雨の被害」という場所に,我が家の住所が載っていたのです。
見ている私の方がビックリでした 
そうしたら・・・
私の携帯が一気に何通ものメールを受信をしました 
全国の・・・世界中の・・・お友達たちが・・・
心配をして連絡をくれたようです 

「生きてる   」 ・・・って・・・ 

「want  lifesaver    」 ・・・って・・・ 

私が日赤救助員だってば  

こんな時に限ってイスラエル人は

「貴女の景気づけだ,
どうせお店はどこも空いてるから,
ご飯食べに行こう    」 ・・・って・・・  

どういう神経してるのかしら〜   
もちろん行きましたけれど  




ご心配を下さった方々に心より感謝致します 
ありがとう 




私は取りあえず生きているから大丈夫よ〜 
何と言っても,我が家は高台に位置するビバリーヒルズだから 
おほほ 
人魚姫なんですもの 
いざとなったら・・・泳ぐわね 


うふっ 



































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コメント(59件)

内 容 ニックネーム/日時
サークルからのご訪問ありがとうございます。
私の娘(小6)もお友達とのトラブルは殆どありませんでした。今も毎日楽しそうに学校に通っています。地域的にもそれほど荒れたところでもないですが、それでもいじめや学級崩壊などのトラブルは耳に入ってきます。
ウチの娘も多分、人魚姫さんの息子さんと同じようなタイプなのだと思います。普段から誰とでも仲良くやっていて、また、傍から見るとちょっとどうか・・・と思うような場合でも、自覚が無いのか「いじめ・悪口」とは受け取っていないようです。よその保護者から話を聞いて本人に確認しても、「ん〜?そうなの?分からなかったw」とのほほんとしております。
中学生になっても、かわらず楽しく学生生活を送っていって欲しいと思いますし、これから何か起こったとしても、必ず安心して戻ってこれる場所を作り続けようと思ってます。
もそもそ
2008/08/31 15:47
ゲリラ豪雨・・・この夏は各地で大変な被害をもたらしましたね。
私も関西に帰省中に何度か遭いましたが、ニュースに出るような凄い体験はしませんでした。
高台のビバリーヒルズにお住まいなら、冠水することは無さそうで一安心です。でも、地盤が緩んだりもしますから、どうぞお気をつけくださいね。
また遊びにまいります。(o^∇^o)ノ

※書いた文が長くて一度にUP出来ませんでしたので、先のと分けました;
もそもそ
2008/08/31 15:48
こんにちは(^_^)
豪雨の被害…テレビで見て驚いていました。
人魚姫さまのお宅は被害がなかったのですね…。
安心いたしました。

息子さま、とても素敵に育ってらっしゃるのですね。
記事を読ませていただきながら、笑顔になってしまいました。
トラブルにならないようにする…なかなか
出来ることではないと思います。
家の息子もそんな風に育ってほしいなぁと心から思います。

我が子は「みんなと仲良くしたい」と
思っているようですが、悪戦苦闘して…
やっと最近受け入れてもらえるようになってきたようです。
マイペースで楽天的なのは息子の天性の
もののようですので見守っていきたいなと思います。
しっかりと「逃げ場」を作って…。
あさみ
2008/08/31 16:08
私も常々学校は、社会にでるために人間関係を学ぶ所と思っています。
息子さんは、さすがに人魚姫さんのお子さんですね。すごいです。これだけ、人付き合いがお上手なら社会に出ても安心です。

豪雨の被害地と同じ住所地とは知りませんでした。
何事も無くてよかったですね。
沙羅
2008/08/31 16:12
我が家の娘達も友人関係は上手く行ってると思います。
娘達も学校楽しいって言ってますし。
でも親が知らないだけかもって不安はありますが、
年頃の娘は深いとこまでは話ませんし、
僕の情報源は嫁ですが(笑)

豪雨大丈夫でしたか?
僕の住んでる町は豪雨だったけれど
テレビに出るほどじゃなかったみたいです。
何もなくてよかったです。
ケン坊
2008/08/31 16:31
もそもそ様

早速お越し下さりありがとうございます。
来て下さって嬉しいです。
もそもそ様のお子様も楽しく通学されているのですね。
良かった・・・
今は色々な価値観での子育てが可能なので,
ある意味,統一性がなくなっている気も致します。
それが良いとか悪いではなく,
それだけ自由性があるがゆえの弊害もありますものね。
今の時代の子育ては本当に難しいと思っています。
まだまだ私自身も学ぶべき事がたくさんあるようです。

人魚姫
2008/08/31 16:45
もそもそ 様へ,再び・・・

「高台のビバリーヒルズ」というのは,ただ「山の上」ということですの。
うふふ♪
もともと丘だった場所に建ったものですから。
本当ですね。
地盤が緩んだら大変ですね。
ありがとうございます,ご心配下さって。




人魚姫
2008/08/31 16:49
あさみ 様

ありがとうございます。
いえいえ・・・
あさみさんの息子さまも,その言動に
いつも感動させられておりますわ。
特に,大きく環境が変わりながらも
順応されているのですからご立派です。
上手にお育てになられましたね。
男の子時代は,
自分が通ってこなかった道のりなのでわからないことが多くて。
悩むほどではありませんが,親としてどうして欲しいと思っているのか?
掴むのが難しいと感じます。
基本的に今は「向こうから何も言って来ない時には黙っている」が原則なのですが,私の中では。
それで良いのかどうかはわかりませんけれど。

雨のご心配,ありがとうございます。
何とか大丈夫でした。
同じ市内の友人は避難勧告を受けたようですが。

人魚姫
2008/08/31 16:59
沙羅 さま

そうですよね。
はっきり言って,知識は学校でなくとも学べますから。
でもお友達の中でしか学習できないことを学校で身に付けて欲しいです。
さすが,と言って下さりありがとう。
その人当たりの良さは・・・父親似です。
主人の遺伝子が出ていて良かったと思っています。

被害地の場所,我が家の番地の前まで出たのです。
テレビを観ていてすごく驚きましたの。
え〜!!みたいな・・・
早速「川沿いの友人」には聞きました。
「生きてる?」
すぐ返事が来ました。
「もちろんよ」
どこがそんな被害が出たのか?
不明です,未だに。


人魚姫
2008/08/31 17:07
こんにちは!
豪雨の被害に合われなくて本当によかったです。自然災害は防ぎようがないですものね!

為になるお話ですね!息子さん、生まれながらにしてそういう力を身に付けているのでしょうね。うちも下の子はそういう感じです。どちらかというとまわりに上手く合わせて生活しているようです。だからお友達もたくさんいていつも誰かと一緒にいます。
ところが上の子は正反対で自分の気持ちを上手く相手に伝えることができず、まわりから反感を買ってしまうようです。中学になってからしばらくはよかったのですが3年になったころから、親しくしてくれる友達がいないようで心配してました。いろいろ担任の先生とも話たりしましたが、一度壊れた人間関係は簡単には修復できないようです。
今は無理に友達を作らなくても自分の好きな空手道場に通うのを楽しみにしてるようです。私もあまり無理せず自分のペースでやっていけるように見守ったり話を聞いてあげるしか出来ないけど今はそうしてます。

人魚姫さんの息子さんのようになれることを気長に見守っていきます。人魚姫さんも素敵な息子さんいるのだから、たまには息子さんに頼ってみてくださいね!
MIRI
2008/08/31 17:07
ケン坊 さま

ケン坊さまの娘さんはテニスで頑張っていらしゃいますものね。
素晴らしい成績ですし,何のご心配もありませんね。
学校が楽しいと言えるということだけで充分ですもの。
豪雨,ベランダで眺めていました。
傘をさしながら。
お互いに「高台のビバリーヒルズ」に住んでいますものね。
うふっ♪
人魚姫
2008/08/31 17:16
MIRI さま

そうですか・・・
お二人いらっしゃると個性もさまざまでしょうね。
人には色々なタイプがあるのだから,個々を尊重したいものです。
相手を敬う,ということが今の世の中は薄れてきているように思います。
お互いがお互いを尊ぶことが,
人間関係を円滑に進めて行けるコツなのかもしれません。
ご自分の好きなことがあるのでしたら,
それはとても素晴らしいことではないでしょうか。
打ち込めるものがあれば,
そこから生まれてくるものがあるでしょうから。
楽しいことを探しながら生きて行けば良いのですよね。
それは人によって違うのですもの。
応援しています,息子さまのこと。
ありがとうございます♪
こんな大切なことをお話して下さって。




人魚姫
2008/08/31 17:33
僕の好きな茂木健一郎さんのベストセラーの本で、人間の脳は安全と冒険を半々くらい求める性質がある、という話がありました。安全なことばかりだと退屈してしまうし、冒険ばかりだと不安になる。子供たちが冒険できるのは、親や家庭という大きなセキュア・ベースがあるからなのだそうで、つまり親の役目とは子供達を見守る事、決して指図をする事ではないというお話です。
人魚姫さんの、親は子供の逃げ場たれ、というお話はこの茂木健一郎の、親はセキュア・ベースたれ、という考えと大きく通じますね。そうは思っていてもついつい色々口出ししてしまうのですけどね。
 また本には、大人になるとセキュアベースがなくなるので、弱い自分を守ろうと保守的になる、という話もありました、こちらも考えさせられる話ですよね。
シロイルカはチャレンジングですよ。能天気なので不安を感じないのです。
シロイルカ
2008/08/31 17:58
シロイルカさま

はい,充分に存じ上げております。
シロイルカさまがチャレンジャーでいらっしゃることは。
文章を読めばわかりますもの。
うふふ♪
素敵ですよ,そんな御方は。
私も脳の中は90%が「冒険」だと思っていますの。
何でも体験したいし,何でも経験したい・・・
どんな状況になろうともそれを楽しむ自信があります。
不安はありませんね。
チャンスが来た!・・・と思うだけで。
恐れていては進めませんものね。
いつも良いお話を下さりありがとうございます。
スウェーデンのお疲れは取れましたかしら?
大丈夫ですか?
またその時のお話を聞かせて下さいね。
楽しみにしております。
まずは無事のご帰国で安心致しましたわ。

人魚姫
2008/08/31 18:40
お久しぶりです♪
過去の記事がぜーんぶ無くなっていたので
どうしたのかしら??と思いました。
いろいろとご事情がお有りのようですが
無事御復活されたようで一安心です(^-^)

スイミングの特殊な資格を取得されるために
勉強をされていると以前の記事に書いてありましたが
主人の間歇歩行にも役立つスイミング療法では
ないかと 期待しておりました。

人魚姫さまの明るいステキな感性のあふれた
記事をこれからも楽しく拝見させて頂きます(^-^)
かみふうせん
2008/08/31 20:58
この日記読ませて頂いて、やはり泣いてしまいました。
息子の2年半の不登校時代をおもいだしまして・・
私も中学は勉強はいい。
人間同士の関係を経験してほしい。
色々学んでほしいと思っていたので、行けなくなって、行かなくてもいいよと言えるまで時間かかりました。
学校がすべてのような錯覚していましたから・・
それに、1番いけなかったと反省してることは、あの親だから、不登校になるんだと世間体を気にしてしまったことです。

でも、息子の命、優しい性格、お友達との繋がり・・
それを大切にした2年半でした。
今はこれで良かったと、信じていますが、今の高校も行けなくなったら・・
と不安定になるなさけない母ですが。
でももうあの時の息子でも私でもありません。
少しでも強くなりました。
この日記読ませて頂き、嬉しかったです。
有難うございます。
ケロリーナ
2008/08/31 22:12
人魚姫さんこんばんわ♪
今日は 晴れて 暑さも少し和らいできてたようですね
久々に・・特別の用事もなく のんびりできましてよ
昼寝して一日終わりましたよ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

>心の平和

(^O^)/・・・↑↑ 記事について
同意見ですね

子供を親の独断偏見でしばりつける
ようなやり方は 子供に取って
両親は逃げ場の受身だと思いますよ
でも 時には厳しく やさしく受け止めてあげる

たとえばですが 家の子供の場合(これは3〜4才の話ですがね)
近所の子に悪いことを した場合 母親がおなじことを
自分の子供にして どんな気持ちになるのと 教えてきました
おやつを 食べる時間でも 自分だけ食べるのではなく
友達のいる数に分けて 皆で仲良く食べるようにしてきましたよ

おかけで やさしい気配りのできるよう
成長してくれたと 思ってますよ
今じや 娘に叱られてる
娘にメロメロの 親ばかですぅ〜( ̄∇ ̄;)ハッハッハ


シロ
2008/08/31 22:42
こんばんニャ〜(=^・・^=) 先ずは、御無事で安心しました。が、くれぐれも御用心下さいねm(__)m「いじめ」に関しては、オイラの甥がいじめに遭いました。実は甥は喘息の持病があるのです。ですから幼稚園、小学校と学校を休みがちで、しかも運動する事を止められていたため、お友達と、はしゃぎ回る事も許されず仲間外れにされていました。小学校2年生までは、本当に見ていて辛かったです。が、3年生の時のクラス担任が物凄く甥の事を気に掛けてくれたお陰で、いじめも無くなり、楽しく学校へ行く事が出来ました。4・5・6年生と成長するにつれて持病の喘息も殆んど無くなり、今ではお友達とサッカーや野球をして遊べるまでになりました。いじめられている時も、甥は自分から学校を休むと言った事が一度もありませんでした。子供なりに耐えていたのでしょう。本当に学校が好きだったようです。彼に最近「学校楽しい?」って聞いたら、「勿論楽しいよ!」って満面の笑顔で答えてくれたのを見て本当に安心したと同時に、彼を救ってくれた3年生の時のクラス担任には本当に感謝の気持ちで一杯です。素敵な恩師との出会い、彼は一生忘れる事は無いでしょうね。
マーボウ
2008/08/31 22:58
かみふうせん様

再びお越し下さりありがとうございます。
過去は・・・捨ててしまいました。
うふふ♪
色々なことが重なったので新たにスタートしようと思って。
自分なりのリセットをかけましたの。
でも皆様が下さったコメントは印刷して残してあります,
私にとっては大切なものだから。
はい,順調に進んでおります,メディカルアクアの資格。
全部で6科目あります。
1科目ずつに講義と試験とレポートがあるのです。
講義を受けて,その日に試験,
帰ってきてからはレポート,900字を6課題。
先日はやっとその1つの合格通知が来ました。
まだまだ先は長いです。
でも最後までやります,乗りかかった船だから。
ありがとうございます,覚えていて下さって。
嬉しく存じます。
それから・・・
私の記事を「明るく,ステキ,感性溢れ,楽しく」
と言って下さりありがとうございます。
すごく嬉しかったです。
またここからのお付き合いを宜しくお願い致します。





人魚姫
2008/08/31 23:19
受け取り方って十人十色。ただ…比較するなら、男性の方が社会性はありますよね。(つるむ…とも言いますが…)
最近のまだむは、職場ではちょっと孤立しています。これは、慣れないのではなくて、慣れてきたから…。ちょっとおかしく思われるでしょうが…まだむは、議論好きで、日和見なので仲良しグループはちょっと苦手…みんなで同じは息が詰まってしまいます。ひとりで、好きなようにさせておいて貰えば、かなり満足です。

だから、慣れない内は、本性を現すと驚かれるので、猫をかぶって静かにいい子にしています。学校生活って、集団生活を学ぶ場でしょう?だとしたら…こんなに集団生活に適応しない私って…何を学んでいたのかしら(恥)先生の前ではかなりいい子で、おとなしかったのに…。結局、「売られた喧嘩は絶対買います!」な〜んて大人になってしまいました。(先生ごめんなさい。)
まだむ
2008/09/01 01:37
まだむは、学校で子どもが、自分の気持ちを素直に伝えられないことに、不安を覚えます。時に苛立ちに発展しまう程です。気づいた時に言っても、間に合わないことが殆んどなので…歯がゆい思いです。

親の私がこんな風なので、子どもたちの方が、よっぽど我慢ができてえらいです。人に迷惑をかけずに、思い通りに自然に生きるって、そんなに難しいことなのかな…。

まだむ 続き
2008/09/01 01:39
ケロリーナさま

ごめんなさい,泣かせてしまって。
大丈夫ですか?
息子さまとお二人で乗り越えられたのですね。
頑張られましたね。
「良いよ,そのままで」と相手を肯定し受け入れるって,
親子でも難しいときがありますもの。
日々の生活の中だとなおさら・・・です,私は。
でもケロリーナ様はそこを克服されたのですから,
本当に素晴らしいと思っています。
成人するまで,いえ,成人しても,
我が子の人間関係にはきっと神経を使うのでしょうね,親は。
高校に楽しんで行かれていらっしゃるようで嬉しいですね。
読んで下さりありがとうございました。
こちらこそ嬉しく存じます。

人魚姫
2008/09/01 08:07
シロ様

貴重なご体験談をお話下さり,どうもありがとうございました。
偉大な奥様ですね。
体得したことは忘れませんから。
同じ思いをさせることは,大切で必要な教育だと私も思います。
集団の中での行動は,やはり,
体験から得るしか方法がありませんものね。
シロさまに育てられた娘さんは,
素敵で素晴らしいお嬢様にご成長されたことでしょう。
親バカで良いと思っています,一生。
そんな風にはっきりおっしゃるシロさまをご尊敬申し上げます。

人魚姫
2008/09/01 08:19
マーボウ さま

お見舞い下さりどうもありがとうございます。
水の被害は何もありませんでした。
甥っ子さまも大変だったのですね。
そう,病気で学校を休みがちになると,
それだけで疎外感を感じるでしょうから。
お苦しかったでことしょう。
自分が好きで休んでいるわけではないのに。
よく頑張られましたわ。
そして・・・良い先生に恵まれましたね〜!
ハートある対応が嬉しいものです。
心がギザギザになった時は,特に人の優しさを強く感じますから。
一生,忘れませんね。
私が苦しかった時のマーボウ様のお言葉が深く心に沁みたように。
私も一生忘れませんから,あの時のお優しさは。
ありがとう♪
感謝しています。


人魚姫
2008/09/01 08:31
まだむ様

心の中をお話下さりありがとうございます。
わかりますわ,孤立のお話も,売られた喧嘩は買う,ことも。
もちろん苛立ちも。
全て私自身が体験していることですから。
右の頬を打たれて左の頬を出すなんてこと,
できませ〜ん!・・・うふっ♪
私的な対人関係は,自分が謙る必要はないのではないかと,
最近は思い始めています。
人としてのモラルを逸脱しないのであれば,
無理して「お友達作り」をする必要はないと思ってしまうのです。
確かにお知り合いはたくさんいますけれど,
本当に心の中を話せるお友達って・・・
私にもたくさんはいないから。
でもそれで良いと思っています。
息子にも言いました。
「皆と仲良くする必要はないのよ」と。
「自分とは合わない」人間も,世の中には多くいるのだから,と。
ただしそれを認めることは大切で相手の存在を侮辱,卑下しないのであれば,それはそれで良い,と。






人魚姫
2008/09/01 08:53

我が子のことはきっと一生,歯がゆいのでしょうね。
自分が産んだから。
自分の気持ちが入り込みます,私も。
そこをグッと我慢して見守ることが大事なのでしょうね。
私もまだまだです・・・努力致します。
人に迷惑かけて?
それで良いのではないでしょうか?
迷惑を・・・かけて,かけられて,人は生きているのですもの。
思い通りに生きて良いのですよね。
それがまさに皆を幸せにするのだと勝手に信じております,私は。
自己中心的でよろしいかと。
おほほ♪
人魚姫
2008/09/01 08:56
再びこうして人魚姫さまの記事を読ませていただけて
本当に嬉しいです。いつも元気を頂いているので。
お体大事になさってくださいね。
そして、これからもどうか続けてください。応援してます!!

ウチの長男は小さい頃から人とあまり関わりを持ちません。
機械が好きで、友だちが家に遊びに来ても一人で機械を
いじってる状態・・・。
母は心配でした。
こんな状態でこれから大丈夫なのだろうかと。
一時期は、カウンセリングに通わそうかと思ったぐらいです。
長男の話は難しすぎて、同級生の男の子たちには通じません。
みんなから「あいつは変わってる」と言われていました。
イジメらしきものにも何度かあったようです。
でも、本人がイジメと自覚してないようで・・・。
逆に「変わってる」ことに誇りを持ってるようです。
自分は、人には持っていないものを持っている。
それが長男の強い自信、強い信念となっています。
わたしは、自分の考え方を変えなければいけませんでした。
多くのことを長男から学びました。
JUNKO
2008/09/01 12:04
現在、長男はクラスの人気者です。
先生を始め、クラスメイトのみんなが長男を認め、
兄貴のように慕ってくれています。
相変わらず、必要なこと意外人と関わろうとしませんが。
・・・取り止めのない話になってしまいました。
長男のようなケースは特殊ですね。(´∀`;)
JUNKOつづき。
2008/09/01 12:04
本人が「イジメという自覚がない」というのはとても良いことだと思いますよ。
まあ、鈍感すぎるのは問題ですが、少々のトラブルくらいなら気が付かないことの方が幸せです。
かくいう僕もそうことがありました。
後から考えたら「イジメだったかも?」とも思いますが、その時は辛くなかったですし、今でも別に何とも思っていません。
子供は親が考える以上にたくましいのかも知れませんね。
rikky
2008/09/01 13:13
このコラム 読みました。
丁度 学校が始まるちょっと前に載っていて
長女と話をしていました。
二学期が始まった今日から 心配の種です。
女の子のいじめは 陰湿ですからね。
そんないじめに負けないで欲しいと思いますが
ムリして学校に行かなくてもとも思っています。
逃げ場は 大人でも子供でも必要だと思っています。
みるきぃ
2008/09/01 13:21
「逃げ場」のこと、同感します。
いざとなればそれがあるという最後のお守りのようなものだと思います。
たとえつらさは変わらなくても「最悪の時はその方法がある」と思うだけで心が軽くなると、大人になった今でも実感することが多いです。

毎日のように夕方土砂降りになります。雷も鳴って。
東海地方のこともしょっちゅうテレビに出ますが、人魚姫さんの近くで道路が川と化していたと知り、驚いています。
泳ぎの得意な姫さま、でもスリムでいらっしゃるから危ないです。どうか気をつけて下さいね。
sourire
2008/09/01 16:11
不登校で苦しむのは親でも教師でもなく
子供自身ですよね
私の末っ子は部活を早々に辞めてしまいましたが
本人は気が楽になったのか学校に行くのも
心なしか楽しそうに見えるようになりました
「辞めたらあかん」って自分で思っていて
辛くても我慢していたのです
可愛そうなことをしました
大きなトラブルもなく
今まで来ました
うちの子も何を言われても
すぐにケロっとして次の日には
また普通に通ってくれる子なので
ついつい見落としてる部分もあるんじゃないかと
不安になるときもありますが

小さい時から大らかでとても優しい子です
今回の人魚姫さんの言葉を
しっかりと頭に叩き込んでこれから見守っていきたいと思いました

ありがとうございました
(=^. .^=)ミャー


にゃにゃ
2008/09/01 16:28
人間関係一番難しいものですねそれに学校の事となると親には分らない部分が多分にあります、どの家庭でもそれぞれ心配事が有りますからねぇ。
今の子供達の考え方が常識を逸脱していても親が注意しないですよね、嫌われたくないとか、暴力を振われるとかで。
今の若い人の考えが全て悪いとは言いませんが、悪いところが見付かれば注意してやるのが大人のイヤ親の努めかと思います。
中には大人顔負けのしっかりされている人も居ますが、大半人が物事を軽んじてるんじゃないかと・・・
私も含め今の世代の大人がもっとしかっりしなければならないのでしょうね。
それから怒る時は真剣に怒る、可愛がる時は思いっきり可愛がる、やはりメリハリって大事ですね。
甘やかすのと可愛がるのは違いますよね、でも今の大人はその辺をどう捉えてるのか考える事がしばしばあります。
朱柄の槍にてござそうろう。
2008/09/01 18:04
JUNKOさま

良いお話をどうもありがとう。
なるほど。
個性があるのですものね。
でもこんなご長男の姿勢が素敵だと感じました。
人に執着しないというのでしょうか?
自分を大切にするということがまずは大事だから。
認め,認められ,人は人と関わってゆけるのでしょうね。
相手を敬うためにも,相手のエリアに
土足でドカドカ入り込むことだけは避けたいです。
相手が受け入れを示して下さって初めて
お互いに歩み寄ることができるのでしょうから。
いずれにしても,わざわざ自分から関わらなくても良いと思いますしね。
ご長男さまのお気持ちが何となくわかるような気が致します。
私のスタイルも,もしかしたらそれに似ているのかも?
人気者のご長男さま,これからがますます楽しみですわ。










人魚姫
2008/09/01 20:34
JUNKOさまへの続きです

体のこと,ブログのこと,お心遣い下さりどうもありがとうございます。
最近,ある人に言われました。
「ブログやめれば?」と。
私の記事やコメントを見ると不愉快なのですって。
言っている意味がよくわからなかったので,
私も何も言いませんでしたけれど。
だからJUNKOさんが「続けて下さい,応援します」と言って下さり
とても嬉しかったです。
本当にどうもありがとう。
これからもどうぞ宜しくお願い致しますね。
もちろんあのツールも使えますし?
うふふ♪
これからはますますお近付きになれますね。
そちらへ行く時には絶対にお会いしたいわ。
次に国内で行く場所はそこと決めているの。
またお知らせ致しますね。
つづきです
2008/09/01 20:38
rikky さま

「鈍感力」の本に書かれてありましたね。
どちらかと言えば鈍感の方が生きやすい,と。
最近は特にそう思うようになりました。
私は「敏感過ぎる」ようなので。
rikky さまが“気がつかない”ですか?
あまりそうは思えないのですけれど。
でも確かにその方が幸せですものね。
子どもは順応性がありますし,おっしゃる通り,
子どもは逞しいものなのでしょう。
多くの可能性を秘めているのですから。
お越し下さりありがとうございました。
またお目にかかれて嬉しく存じます。


人魚姫
2008/09/01 21:08
時代でしょうか・・私が子供の頃は、どんなに嫌な思いをしても学校は行くものだし、その嫌な事を避けること自体、考えなかったように思います。
でもそれが「我慢する」ということで、世の中、思い通りにはならないこともあるんだという「経験」になったのでは、と思います。
その過程で、自分をどう律するか考えたり客観的に自分を見たり、我慢の中でも、その年相応に得たものはあったはずなのです。
そういう経験を積み重ねてきたから、今の若い人によく見られる短絡的な行動には走らないんだと思います。
その根底には、親が「ちゃんと見守っていてくれる安心感」があって、それが子供の心を強くし、親離れや自立もさせるのだと思います。
朋くんは素直におおらかに育てられてますね。
せっかく入った学校です、これからも楽しい学生生活を送っていただきたいですね。

ゲリラ豪雨の被害がなく安心しました。
でも、ご近所がそんなになって、外出は不便だったでしょうね。
パーリーブルー
2008/09/01 21:45
凄い雨続きですたね、姫様の所は大丈夫
とのこと、安心しました
うちも、娘が来年から小学生になるので
考えさせられますね、いじめとか、いろ
いろ、1学級1クラスほどの学校なにで
心配はいらないかもしれませんがね
実は私もイジメを受けていた時期があり
ましたよ、死にたいとは思わなかったで
すけどね、自然と解決しましたから
その時代は良かったのかもしれませんね
平和になって欲しいですね
ひろ君
2008/09/01 22:37
ビバリーヒルズにお住まいの人魚姫様!
お家が水害にも遭わず、どしゃ降りの中の運転も
何事もなく、ほんとうに良かったですね(^−^)

平地に住んでいる私にはゲリラ豪雨は恐怖です!
まあ土砂崩れには合わないと思いますけどね。

日本の気候、どうなっちゃったのかしら??
今年の台風シーズン、なんだか怖い気がします。

未だに独身でお気軽な私は、子供のことはまったく
といっていいほどわかりませんが、
子供らしく楽しい学生生活を送り、
大人になって振り返ったとき、いい思い出が
語れるように純粋に育ってほしいものですね。

朋君のような純真な綺麗な心は、ずーと
持ち続けていただきたいものです(^−^)
バームクーヘン
2008/09/01 22:54
みるきぃ様

そうでしたか・・・
お嬢様とお話を。
女の子は陰湿,に同感です。
私は女子校に育ちましたから,
「女のいやらしさ」は熟知しているつもりですが,
それでも昔も今も変わらないようですね。
夫の話を聞くと,だいたいトラブルは
「言った,言わない」程度の下らないことだとか?
でもそれが女なんですよね。
どんな小さな事も話題にして盛り上げる・・・
女は集団で行動する生きものだから仕方ありませんが。
大人も逃げ場所が必要ですね,本当に。
そう思います。
人魚姫
2008/09/01 23:13
sourireさま

そうですね。
自分なりの切り札は必要ですよね。
私は「sourireさまが居て下さる」,と思うことも,
切り札の1つにさせて頂いておりますけれど・・・
図々しくてごめんなさい。
雨のご心配を下さりありがとうございます。
水分を含んだ地盤は危険ですね。
スリム・・・?うふっ♪嬉しく存じますわ。
はい,気を付けますね。
流されぬよう・・・
ありがとうございます。
人魚姫
2008/09/01 23:23
にゃにゃ 様

そうかもしれませんね。
親が何気なく発している言葉が,
子どもの心にはプレッシャーをかけていることもあるのでしょうね。
私も反省しきりです。
お子様も部活動から離れられて,学校での生活が変わったのでしょうね。
また違う人間関係を築かれたのでしょう。
リセットし,リフレッシュできたことはとても良かったですね。
何より我が子の笑顔が見られるのが一番ですから。
こちらこそ,良いお話をありがとうございました。
人魚姫
2008/09/01 23:31
朱柄の槍にてござそうろう様

本当ですね。
我が子をピシッと叱れない親が多いですよね,今は。
私も子どもに携わる仕事をしているので,
そんな光景を見ていて,イライラしてしまうことがあります。
見るに見かねて「ここで怯んではダメ」とお母さんに言うこともあります。
子どもが本当に耐えられない状況で泣いて訴えているのか?
甘えて泣いているのか?・・・
それさえも見極めることができない親がいますから。
毅然とした態度ができる大人が今の子どもには必要ですね。
人魚姫
2008/09/02 23:39
パーリーブルー さま

そうですよね,おっしゃる通りだと存じます。
昔は「学校へ行かなくても良い」だなんて,誰も言いませんでしたから。
考えもしませんでしたよね。
ただ,昔と違ってきているのも確かです。
教育現場,そのものが,です。
教育方針も,教師も,学校の在り方も,友人関係も,保護者の対応も。
もちろん時代と共に変化すべきものでしょうけれど・・・
この最近のめざましい(この表現が的確かどうか?)
変化に皆が戸惑っているように感じられます。
学校以外に楽しいことがありすぎる世の中になりましたし,
人と関わらなくても生きてゆける術が増えましたから。
それすらも選択できてしまう世の中になりましたよね。
相手を尊重しない,大切に思わない・・・?
だからイジメは陰湿化して,殺人にまで発展してしまう・・・
自殺もある意味,間接的な殺人かもしれないと。
何かが違っています,そう思っています,私も。
これではいけないと痛感致します。
私たち親も「学校に行かせて先生に預けておけば安心」と思える環境が欲しいものですね。

人魚姫
2008/09/03 07:53
言い忘れましたわ。
雨のご心配を頂きまして,どうもありがとうございました。
何とか被害はまぬがれました。

息子のこと,「素直でおおらかで」と言って下さりありがとうございます。
余りにもおおらか過ぎて,苛立ちを感じる母ですが・・・
そう言って頂けるのでしたら,もう少し離れて見ていようと思いました。
パーリーブルーさまへのつづき
2008/09/03 07:57
ひろ君 さま

お嬢様が新一年生になられるのですか・・・
それはお楽しみですね。
女の子はとてもしっかりされていますから,
性差を感じられると存じます。
1クラスですか・・小さいと“まとまり”も出るのでしょうね。
ひろ君 さまも“イジメ”に?
お辛い経験をされたのですね。
頑張られましたね。
でもそこを乗り越えられて今があるのでしょうから。
体得されたことは常にご自分の中に息づいていらっしゃるのでしょうね。
平和は大切ですね,本当に。
心穏やかに暮らしたいものです。


人魚姫
2008/09/03 08:07
あ〜また忘れました。
雨のご心配を下さりありがとうございました。
今日も警報が出ているようですが・・・
晴れています・・・?

ひろ君さまへのつづき
2008/09/03 08:11
バームクーヘン さま

きゃあ〜!!
バームクーヘン様には我が家がビバリーヒルズなんかではなく
単なる山の上だとわかってしまいますわ〜!!
あの勤務地は,やはり水が来たようです。
フロントが階下のスカイも色々なものが流されたと
支配人が話しておりましたから。
大丈夫でしたか?
本当ですね。
息子には大人になってから
“楽しい高校生活だった”と思えるような過ごし方をして欲しいと
切に願います。
親としては,その為のお手伝いができることを光栄に思っていますし,
日常的に考えさせられることも,
子育ての締めくくりには相応しいプログラムではないかと思っております。
純真で綺麗な・・・と言って下さりありがとうございます。
嬉しく存じます。
人魚姫
2008/09/03 08:25
このお話を読ませていただいて、驚きました。
というのは、毎日のように主人と話している内容と同じだったからです。
今まで、「行きたくない」といって泣き喚いている子供に対し「行きなさい!」 
「行かなきゃダメ!」お父さんまでもが「行け!」と首根っこを捕まえるような感じで学校へ連れてこられてる子供を大勢知っています。
私も、子供に「行かなくてもいいよ」とは言ったことがありますが「行きなさい」とは言った事がないです。学校は命を懸けてまで行く所じゃない、と、思ってます。ただ、今の時代の子供は、知恵もあるでしょう。その中で、本当に今、子供が苦しんでるかどうか、を見極める力が私達親、に必要とされているのも感じます。子供のサインだけは、決して見逃すまい・・と思い日々子供と接している私ですが、正直自信はありません・・。
ただ、どんな事が起こっても、家庭を子供の逃げ場所として待ち、見守ってあげたい、そして決して動揺することなく強い愛情で断固とした態度で包んであげたい、と、思っております。
ふくろうの箱
2008/09/03 09:30
ふくろうの箱さま

お越し下さりありがとうございます。
そうなのです。
モンスターペアレントとか?
学校の価値を言う保護者もいらっしゃいますけれど,
価値があるかないかではなく,集団生活をさせる場所だと思えば
学校への思いも変わってくると思うのです。
だからこそ逆に,
「何が何でも行かせなくてはならない」と思わなくても良いのではないかと。
教師の子どもが登校拒否って珍しいことではありませんしね。
夫は3年の担任を持つと,必ず1人は卒業式を応接室で行う生徒がいます。
登校拒否の生徒は,他の生徒が帰宅した後,
職員室の応接室でたった1人の卒業式をして貰うのです。
でも主人はいつも感動しているようですよ。
「良かった,最後に来てくれて,会えて良かった」と声をかけるそうです。
そうすると生徒は大泣きだとか。
行きたいけれど行けなかった・・・
その気持ちをわかってもらえれば,生徒は満足なのでしょう。
ふくろう様は大丈夫ですよ。
文章を拝見していればわかります。
サインを見逃さずに導きたいものですね,我が子の。





人魚姫
2008/09/03 10:17
自分らが子供の頃(40年前)は、とにかく学校行け〜!でしたね。
学校に行きたくても行けなかった親の世代からすると行けるだけで幸せなんだという価値観もあったのだと思います

その一昔前は 学校行く位なら 家の仕事を手伝う あるいは 子供が売られていく そんな時代もあったのですよね

今は というと 行かないと親が不安でしょうがない これもやっぱり親の価値観なのでしょう

子供が学校に行きたくない 
学校が 子供たちにとって 行きたくなる場所であることが大切ですよね

学校や家庭以外の 社会 世の中 を体験させてあげることも大事かな
そういう時って 案外 親もそういった体験が必要な時と思います
やっぱり 子供は親を映してるんじゃないかな
少し遠くをゆっくりと
2008/09/03 11:52
少し遠くをゆっくりと 様

お越し下さりありがとうございます。
本当です,行きたくても行かれない学校。
それくらい価値が高かったのでしょう。
今の発展途上国の子どもたちのように。
「行きたくなる場所」にするのが難しくなってきているのでしょうか?
社会へ触れ合う機会は多い方が良いでしょうね。
でも最近の低年齢を育てている親は・・・
あまり外での体験がないように感じることがあります。
私の受け持っている会員は,特に。
まずはそこからですよね。
親が子どもに頼んで学校へ行って貰うというのもおかしいですよね。
高校くらいは出ておかないと・・・という親の考えは
理解し難いものがあります。
自分から動かないものを周りが継続させるってなかなか難しいでしょうから。
人魚姫
2008/09/03 12:19
私はかしこくないしつこいオヤジです!(^_^)
私には5つのポリシーがあって、それを守らないと
子供目線でしつこいくらいに食いつきます!
まさしく恥も外聞もありません!子供と真剣勝負です!

命を大事にしないひと!約束を守らないひと!
自分を大事にしてくれるひとに無礼なことをするひと!
自分で決めたことに納得しないで投げ出すひと!
物を大事にしないひと!

もちろん自分にも戒めてます!
自分にできないことは子供には伝えられませんから!
おかげでいつも 悪もんです!
でも、それでいいんじゃないかと・・・
人を叱るのは、とてもつらいこと
でも これも大人の勉強なんでしょうね(^_^)
BYか
2008/09/03 20:03
BYか 様

しつこいオヤジ?
面白いですわ。
ポリシーのある方は素敵です。
カッコイイわ。
はい,悪者で良いのです。
私もそう思います。
『何とでも言って』と思って生きています。
誰に何を言われようが,自分なりのスタイルは貫こうと。
それほど常識を逸脱しているとも思っておりませけれど。
でも周りから見るとそれが『毒づいている』ように見えるらしくて。
うふふ♪
思いたい人には思って貰って良いのではないかと。
他人に何か言うと,すぐ言った人が悪い風に取られますが,
言うにも勇気が必要ですし,言うなりには言葉も選ぶし,
気も遣いますよね。
エネルギーも使いますから。
相手のことをきちんとわかっていなければ言えませんから。
自分に対してだけでなく,
その人の第三者に対する言動も加味して話すわけですから。
断片的に見て言葉を発しているわけではないので。
それでもわかっていらっしゃらない方もいます。


人魚姫
2008/09/04 08:42

これは仕方ありません。
人はそれぞれ考え方も違いますものね。
いずれにしても『尊重』でしょうね。
『大人の勉強』そう言って下さり嬉しく存じます。
私もそう思っております。
生きている,その全てが勉強ですね。

BYか 様へのつづきです
2008/09/04 08:44
いつもながら素直で、場をよめる息子君の性格・・あっぱれですね。名付けの文字も大正解!だって人間1人では生きていけませんものね。一番大切なものが根っこの部分に備わって居てご安心です(^^)
涼華
2008/09/04 17:39
涼華さま

こんばんは。
いつも息子の過大なるご評価を頂きましてありがとうございます。
嬉しく存じます。
私に似ず,協調性のある息子です。
私に似ず,誰とでも仲良くできる息子です。
はい・・・全て,夫の遺伝子を受け継いだかと。
ご家族が増え,お忙しくなられる前に
涼華さまに一度お会いしたいです。
人魚姫
2008/09/04 18:37
人魚姫様、ワシのアホなブログの全部の記事を読んでいただきありがとう!
ワシが小学生の頃、担任が嫌いで少し登校拒否になっていた。
この担任はヒステリー気味(当然、女性教師)で、他の保護者からも問題視されていた。ワシの髪型が校則違反だとして皆の前でハサミで前髪を切った。(今だったら教育委員会いきでしょ!)
でも、オフクロは、嫌がるワシの事を殴ってまで学校に行かせた。
何が正解なのかは時代によって変わるのか、時代は関係なく親としての資質かもね。
ぱぱまっち
2008/09/04 22:41
ぱぱまっち様♪

ごめんなさい。
お返事したつもりが・・・ごめんなさい。
担任に恵まれないと,学校そのものが嫌になってしまいますよね。
皆の前で?
酷いと思います,それは。
でも私たちの親の世代は『先生の言うことは黙って聞け』という
スタイルでしたよね。
今の親にその気持ちはありませんね。
時代と共に,色々なことが変わってくるのですね。
人魚姫
2008/12/28 01:32

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心の平和 Under the sea/BIGLOBEウェブリブログ
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