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<<   作成日時 : 2008/09/29 03:05   >>

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【世紀のラブレター】


人は一生のうち,何通くらい手紙を書くだろう。
そのうち,恋文は何通くらいあるのか。
文学者の恋文は名文とはほど遠く,
政治家の恋文は母親に甘える子どものようで,
軍人の恋文はぜんぜん勇ましくない。
しかし,だからこそ,読む者の胸にひびく。
書かずにはいられなかった思いが伝わってくるのである。

もし自分の書いた恋文を何年か後に読んだなら,
多くの人が,ぎゃっと叫んで逃げ出したくなるだろう。
人を好きになること,相手を強く求めることは,
時にみっともなく,恥ずかしいことである。
けれども大人になればなるほど,そのみっともなさ,恥ずかしさの中に,
かけがえのないものがあったことに気づく。

恋は人を愚かにする。
恋文はその愚かさの記録とも言える。
しかし受けとった人が大事に取っておいたからこそ,
歳月を経て今日まで残るのだ。
感謝し,なぐさめ,力づける。
思い出を共有し,日常を喜び合う。
年齢とともに,男女の間でかわされる愛の手紙は,
そんな機能も果たすようになっていく。
「好き」「愛している」という言葉を使わなくても,
相手を大切に思う気持ちは伝わる。
恋文は決して,若い世代だけのものではないのである。

たった10年かそこらで,
日本人は何でもメールですませるようになってしまった。
愛の告白や別れの言葉さえ,今や,
「書く」ものではなく,「打つ」ものである。

気恥ずかしくなるほど正直で,それゆえに胸を打つ。
その人が生きた時代や人生がにじみ出る・・・
そんな恋文を,われわれ日本人は,つい最近まで書いていた。

恋愛も言葉も,吹けば飛びそうに軽くなってしまった時代だからこそ,
さまざまな日本人が一文字一文字思いを刻んだ恋文を,
もう一度,読み返してみたい。





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  If I could see you and kiss you and put my arm around you ,sister , I will die. 

鳩山一郎 


  You are the fountain of my inspiration and the climax of my ideals. 

白洲次郎 


 しめ殺す程 抱きしめたい 

石原裕次郎 


 あなたの懐に飛び込みたい 

山本五十六 


 なぜこんなに いい女体なのですか 

斎藤茂吉 


 モチロン アイシテル! 

橋本龍太郎 



 大空に舞ひ立つ鶴の群眺む幼な日よりのわが夢かなふ 

皇太子徳仁親王 



  きょうこちゃん さようなら 僕はきみがすきだった
しかしそのとき すでにきみは こんやくの人であった
わたしはくるしんだ
そして きみのこうフクをかんがえたとき 
あいのことばをささやくことを だンネンした
しかし わたしはいつも きみを あいしている 


上原良司(知覧基地から沖縄へ出撃した特攻兵) 



《世紀のラブレター》より引用   梯 久美子著  新潮新書 



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私は小学校の4年生に上がる前に引っ越しをしました 
そのたった3年間しか通わなかった小学校での思い出が
私の中ではいつまでも心に残っていました 
一緒に卒業したかった,
一緒に中学校へ通いたかった・・・ 
そんな思いが強かったのでしょう 
2003年に,乳ガンかもしれないと思いながら手術台に上った時,
何を思い浮かべたかと言えば,その当時の友人の顔でした 
「もう一度,会いたい」・・・ 
そう思った私は2年後に同窓会を企画しました 
モノクロだったクラス写真が,カラーに変わった瞬間でした 
あの時の友人の顔が,また目の前に 
信じられなくて,嬉しくて,感激でした 
その時の色々なお話の中で,
皆が私を覚えていてくれたことに感激したのです 
私が引っ越したことも,
その場所さえも,
住所までも記憶していて,
自宅の近くまでこっそり来たという人も 
それを知らずに私は30年を過ごしていたなんて 
年月を隔てて再会できた不思議さと,
その友情の深さ,友人の思いを幸せに感じました 



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その会の中で,当時の担任の先生が文集を読み上げてくれました 
これはまさに突然の発表であり,
私たち幹事には全く知らされていない出来事でした 
先生は第一声にこう言いました 

「これは最高のラブレターでしょう」  

先生が読み上げた文章には,
引っ越していった私を想いながら,
どうしているのか,元気でいるのか,そちらの学校はどうなのか,
僕は元気だけれど貴女は困っていることはないのか・・・ 
など,私を気遣う内容のことが山ほど書かれてあったのです 
確かに,その彼が,私を“嫌ってはいない”ことは知っていましたが,
まさか私が引っ越して,次の学年になった4年生の作文にまで
その想いを持ち続けながら,胸の内を書いて下さっていたとは 
30年の月日が流れた今,初めて明かされた事実でした 
もちろん,内容は10歳の子どもが書く文ですから,
洒落た表現の入っている愛の告白などではありませんでしたけれど,
私にとっては,30年温められた,心に沁みる・・・
まさに恋文でした 
遠いのに,引っ越した家まで,
電車に乗って何度も遊びにも来てくれた理由が,
その時にやっとわかりました 





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30年ぶりに会った同級生たちとは,
今では大の親友となりました 
昨夜もその中の1人がお誕生日だったので集合 

お誕生日の彼は大工さん 
お家を造るのはもちろん,内装工事も手がける社長さま 

プロマイドが作れそうなくらいに学年で一番モテモテだった彼は,
スポーツで有名な高校の学校事務長 

この日,重機の講習を受けていて県内のはるか遠くにいたのに,
バイクを飛ばして参加してくれた彼,
転職をしてとても頑張っています 

いつもスッピンでも肌がとてもきれいな彼女,
昨夜はお化粧をしていて,見違えちゃいましたわ 
とても美しかったわ 



話す内容も,
我が子の子育てやお互いの家族のこと,
結婚相手との色々,社会の出来事,事件や政治のこと・・・ 
年齢を重ね,様々なジャンルにわたって語り合えるのですから,
それはそれで楽しいものです 
こうして色々なお話のできる友を持つことができ,
最高に嬉しく感じます 

「縁」は異なもの・・・ということでしょうか 

何十年かの月日を飛び越し,
また新たに出会えた友人たち。
今,私の大切な宝物になりました 



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じゃ・・・学年で一番モテモテだった女の子は誰かって・・・  
それは,決まってるじゃ〜ありませんの  


もちのろん この人魚姫ちゃんでございますわよ〜 

言うだけタダ,ねぇ〜 



おっほっほ〜 
では,ごめんあそばせ 















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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しています。(笑)ベトナムに帰りもう2週間になりますがブログに手が付かず毎日を過ごしています。ブログまた新たになったのですね。気が付きませんでした。何が有ったのか?私は全く解りませんでした(気がつきませんでした)電話でお話させて頂いた時は何か悩んでいらしゃったのか?とも思い何も気が付かなかった事をお詫びします。
KOIBUMI確かに胸をドキドキさせながら書いた記憶が読み上がります。そしてポストに投入する時も迷いながら投函した思い出が有ります。下手な字や文章で笑われないか?心配しながらね。今は携帯メールなどでゲーム感覚で色々やり取りしていますよね。私は文学少年では無かったので今の時代が良かったのか?と・・・。しかし情緒が有りましたよね。姫様の幼少の頃の写真だと思いますが余り面影が無い様ですね。私もお盆まで日本に居ましたので幾人かの中学時代の同窓生と会う機会が有りました。私もそうですが皆様もすっかりおじちゃんになっていましたよ。(笑)しかし夜中(朝方)まで楽しい思い出に花を咲かせましたよ。今回の帰国時に一度会いたかったですね。しかし声だけでも聞かせて頂き嬉しく思いましたよ。
アオザイ
2008/09/29 03:54
アオザイさま

おはようございます。
一番コメントどうもありがとうございます。
無事のご帰国,安堵致しました。
その後,お元気でいらっしゃいますか?
先日はお話しできてとても嬉しかったです。
お忙しい中,お電話下さりありがとうございました。
そして素敵なプレゼントまで♪
大切に使わせて頂いております。

あら!おモテになるアオザイさまでも,
恋文などお書きになられたのですか?
女性から頂くばかりではありませんでしたの?
うふっ♪
幼少の私は,今とはまた顔が違いますかしら?
きっと皆様,おわかりにならないでしょうね,
今が美しすぎて?ぷっ★
次回は是非お会い致しましょう。
その時を楽しみにしておりますね。



人魚姫よりアオザイ様へ
2008/09/29 07:40
おはようございます♪
すっかりご無沙汰してしまって…。
人魚姫さまがお元気そうで安心いたしました。

三年間通った学校の思い出…
思わず息子の姿と重ね合わせてしまいました。
僅か一年で引っ越して来てしまいましたが
息子にとっては今も台湾が故郷。
そのうちに連れて行ってあげたいと
考えております。この先も転校することが
あると思うのですが、通った学校全てに
良い思い出、良いお友達ができることを
願わずにはいられませんでした。
子供時代のお友達って、会った途端に時間が
戻りますよね。私も友人に会いたくなりました。
恋文…宝物になりますね♪

「しめ殺すほど 抱きしめたい」
すっ、すごい…と思いつつ、憧れます(笑)
いくつになっても「恋文」ときめきますね〜(*^_^*)
あさみ
2008/09/29 08:40
恋文ですか良い響きですねぇ、私は残念ながらラブレターを書いた事がないですよ。
小学校の時に好きだった女の子は居ましたが、やっぱり書いても渡す勇気まで持ち合わせてなくてねぇ。
自分の心の中だけで表には出さなかったです自分的にはね、でもその子に対する行動で分るのでしょうか中学校に入った年の誕生日にプレゼントをくれたんです。
周りの友達にヒヤカサれて、嬉しい気持ちと恥ずかしい気持ちで返事をなかなかする事ができませんでしたよ。
学年では有名な話題になってしまってたんですよ、すれ違う人に返事した?どうするん?とか色々言われる度に段々うっとしくなったのを思い出しました。
結局半ば強制的に告白させられた感じになりましたが、それから交換日記をする事になりました。
案外楽しかったですよ、今なにをしてるとか、どんな物に興味があるとか、レコードを貸したり借りたりと、誰も居ない時間を見計らって渡しに行きましたよぉ。
今となってはとても良い思い出になってます、文字通り青春の一ページってとこですかねぇ。
朱柄の槍にてござそうろう。
2008/09/29 08:44
高校に入ってからは別々になって会う事もなくなり別れちゃいましたが、人魚姫さまのブログを読んでると知らず知らずの内に、そんな事を思い出しちゃいましたねぇ。
この話は誰にもした事のない話しなんですよ、もちろん妻にも私の昔の良い思い出としての話しも聞くのが嫌なくらいヤキモチやきなんです!
何ででしょうね人魚姫さまぁにはドンドン自分の昔話しを暴露してしまうんですよねぇ。(^0^)/ 

長〜いコメントスイマセンでしたぁ〜!m( _ _ )m
朱柄の槍にてござそうろう。
2008/09/29 08:45
夜更かししてからのお仕事 大丈夫でしょうか?
元気イッパイの人魚姫さまだから心配無用かしら?
「恋文」って言葉の響きがステキですね♪
もう長い間 手紙を書いていませんが
文字から伝わってくる思いって胸に響きますね〜☆
結婚前に毎日会っているのに毎日手紙を書いていたことを
思い出させて貰いました。もう遠い昔になりました。
かみふうせん
2008/09/29 09:48
心に沁みる恋文ですね。
女性としてきっと幸せを感じられる
出来事であった事でしょう。
良いですね。

僕も6年生の初めに引っ越してます。
大阪から横浜へ。一緒に卒業したかった。

結婚直前に家内と大阪の小学校を
見に行きました。同窓会は考えなかった。

僕にもこのような事が起こらないかな?
「だれか僕に恋文を渡し忘れてる人
いませんか〜!?」
シロイルカ
2008/09/29 14:01
こんばんは。
ラブレター!何度か書いたな〜!
惨敗だったけどね。

引っ越した、女の子のこと今でも
鮮明に、顔を覚えてる!
隣の席で、誕生日が同じ、生まれた場所も同じ
田舎なので、たいていの子は ”母子センター”って
いうとこで生まれてる。
そんなに、仲が良かったわけじゃないけどね。
ずっと、忘れないと思う。

同窓会やりたいな〜!
へっぽこ黒鯛師
2008/09/29 18:13
いいなあ〜〜 
楽しい時間がすごせましたね!
こういう時って 「あ〜、生きてて良かった」と
しみじみ思いますよね。
私は小さい頃から 引越しに次ぐ引越しで
小学校は4つ変わりました。
きっと覚えてくれてないだろうなあ?
みいな
2008/09/29 18:41
僕も中学2年に今のところに引っ越してきました。
その時の友人はもう連絡無しです・・・
19の時にあったっきりで。もう忘れられてるのかな。
ちょっとさみしいです。

ラブレター書いた事は星の数ほど
もらった数は片手でもあまるほど・・・(笑)  です。

ケン坊
2008/09/29 19:58
大好きな人に想いを告げて、
しかして、その行く先は片道分の燃料だけで
飛び立たねばならなかった、悲しい現実

たとえ想いが届かなくても、生きてさえいれば
想い続けていられたでしょうに・・・

多くのラブレターの中の一部なのでしょうけれど
平和である前提の下で発せられた言葉には無い
極限の愛を感じました

人魚姫さんが、引用紹介の中で
なぜ上原さんの恋文を掲載されたのか
深く考えさせられています


小学校、中学校時代の友達は
利害を抜きにしての付き合いだったから
幾つになっても気が置けない仲間ですね♪

モノクロ写真がカラー写真に変わった・・・
物凄く素敵な表現です!!
心の印画紙にしっかりと焼付けておいてくださいね♪

RIN(恋文書いたことありません・・・涙...
2008/09/29 21:42
私も引越し経験者です。父の仕事の関係で子どもの頃
に2回。小学4年で転校した後はずっと同じところな
ので今付き合いがあるのはその頃の同級生と高校時代
の友人達です。 幼馴染と呼べる友がいないのは寂し
いですが 小4からの付き合いでも十分楽しいです。

ただ 小・中合同の同窓会(殆ど同じメンバーですが)
を開催した時 中学から別の学校に進学した人や 途中
で転校してしまった人にも声をかけた(幹事さんが)と
ころ 何人かがとても喜んで遠方からも参加してくれま
した。特に卒業前に転校した人は ずっと同級生とか
同窓会とか無縁に過ごしていたので やっと母校ができた
と大喜びしていました。
こども時代の純粋な付き合いが復活するのって良いですね
嫌なことも全部忘れられちゃいます!

人魚姫さんは 呼んでもらうのを待つのではなく
ご自分で企画されたのですね
さすが! その実行力 羨ましい限りです。 
あゆたま
2008/09/29 22:23
 もう随分LoveLetterなど書いてません。この手の手紙は夜中のうちに書き上げて、夜中のうちに書き上げた勢いでポストに投函するのが鉄則。日が昇れば魔法が切れたようで恥ずかしくて出すことが出来なくなるから。
 自分が育った街、仲間、想い出というものは良いものですね。同窓会で何年か振りに会ってもすぐあの頃に引き戻されている。恋文を差し上げるような愛しい人には、事細かに自分の生い立ちを説明するのではなく、自分が育ったその思い出深い街をみせてあげたいと思います。

2008/09/30 01:31
人魚姫さんおはようございます。
恋文、本当にメールにとってかわられて、あの封筒を開けるときの幸せでドキドキした気持ちは消失してしまったかのようです。内容はメールだっておんなじはずだけど、やっぱり何かが違う気がするのは…筆の力なのでしょうか。
人魚姫さんの恋文のエピソード、とても素敵だと思いました。30年の時を隔てても色褪せない思い出。人は誰も、心の中に自分だけの物語を持っているのだと思います。小学生の時の文集の文章がそのまま恋文だったというところが、そんじょそこらの小説よりロマンティックに感じます。
「これは僕が書いた初めてのラブレターです」という手紙をもらったことがあります。その方とは公私にわたってさまざまなやりとりをしていたのですが、(だから彼のことはとてもよく知っている気でいましたが)このひと言は利きましたね。
薫の君
2008/09/30 07:43
おはようございます☆
恋文ですか〜今じゃメールで済ませてしまうので普通の手紙も書くことはありません。
まあ、当然この歳になって送る相手も必要もないのですが、学生の頃は何度か自分の思いを一枚の便箋に託した事もあったと微かな記憶(照笑)
懐かしい出来事、思いで、なんかいいっすね〜
東の外れ
2008/09/30 08:59
お久しぶりです。
今日も雨ですね。
恋文・・・しっかりと手紙にして渡したのは一度だけです。
かわいい絵のついた小さなメモ用紙に一言だけ書いて渡したりしたました。
その一言を書くのも随分時間がかかったものです。
キレイな文字が書けないとか・・(笑)
文字と書いてある言葉を見て相手の気持ちを考えたりすることもできますよね。メールも便利で今思っている気持ちをストレートに伝える事ができるからそれもいいかも知れないですが、私は手紙書く事が好きです。
それにこんな素敵な恋文頂いたら嬉しくなってずっと大事にしまっておくかも。今の私は請求書を頂くだけですわ・・・
かっか
2008/09/30 17:13
こんばんは。
大きな文房具店に行くと、恋文を書くのにふさわしい便箋や封筒がたくさん売られていますよね……。素敵だなあ、でも書く相手がいない^^;と思いつつお店を後にします。
メールだと、「送信済みフォルダー」に自分が送った手紙が、いつまでも残っていて、あとから見るのも顔から火が出そう、でも削除しきれない、といった葛藤が……。

わたしも小学6年生の時に引っ越ししたのですが、友達からの手紙がきているのではないかと、毎日のようにポストをのぞきました。
あの、郵便屋さんを心待ちにする感じが、いいのですよね。
TOMATO
2008/09/30 20:16
はじめてコメントします。
恋文なんて何年前のことでしょう?
結婚して何年も経つと、付き合っていた時
に言っていたことが言えなかったり、
恥ずかしいという気持ちがあって、素直に
伝えることが難しいですね。

私は上のフレーズで
”しめ殺すほど 抱きしめたい”や
”なぜこんなに いい女体なのですか”
というストレートすぎる表現が胸を打ちます。
それは自分では言えないフレーズだからでしょう。

以前(結婚する前)に三代目魚武濱田成夫さんの
本を読んだことがあります。この方もストレートな
表現の中に繊細な部分が感じられることを今
思い出しました。

今は告白するのもメールが主流なのかも
しれませんが、やはり相手の気持ちが
感じ取れる手紙の方が私は好きです!
ノアッチ
2008/09/30 20:52
人魚姫さんはやっぱりご幼少の頃からモテモテお嬢様
だったんですね(^−^)

私は大切な人に大事な手紙を出す時は、
下書きをして同じ内容のものを手元におきます。
投函したあとで、心配になってしまうから。
長い時間が過ぎて自分の書いた文章を読むと
当時の心の動きが思い出されてなんだか楽しい
(^−^)
素敵な仲間に再会されたんですね。
これからもずーといい仲間でいられそう?
笑顔で過ごせる時間を大切にしたいですね。
バームクーヘン
2008/09/30 22:40
皆様・・・おこんばんは 
今回も心温まるコメントを下さり,
どうもありがとう存じます。
嬉しく感じております。
実はこの記事を書いて朝を迎えたら,
朝刊に山本五十六のことが書かれてありましたので
追伸を足しましたの 
ところで何だか急にコメント覧に絵文字が 
急にこんなことされちゃ〜困っちゃうわね,楽しすぎて 
可愛いわね〜 
可愛いのは大好きよ  
今日はこちらは大雨 
とても寒かったです 
でもお出かけしてきましたわ,
お仕事がオフだったから  

人魚姫
2008/09/30 23:20
それで,美味しいものを食べてきましたわ 
オーガニックのお店で 
私は実は「にんじん」が大嫌いなのです 
あれは「ウサギが食べるモノ」というイメージがあるので 
でも,そのお店のにんじんだけは食べられるのです,
あの,にんじん独特の匂いがないから 
すごく美味しいのです 
にんじんを食べないといけないな,と思ったら,このお店に行きますわ 
今日は「玄米とチーズのキッシュ」を頂きました 
オーガニックのお野菜は作っている人の心を感じます 
温かい味がして大好きです 
人魚姫のつづきです
2008/09/30 23:30
ラブレターは一生に一度だけ書いたことがあります
でも
とてもネガティブな内容で
誰にも見せられないものでしたよ
(〃_ _)σ‖イヂイヂ・・・
誰かを心底求めてその思いを文章にするって
この年になると
そんな勇気も気力もありません
好きって気持ちよりも
大事って思うことの方が大きくなってきた気がします
にゃにゃ
2008/10/04 10:40
10年会っていない友達に、手紙を書こうと思っていたところでした。
勇気が無くて、悩んでいたところ。
でも、何だか勇気が出てきた。文章苦手なので、がんばろう。
ありがとうございます。
ごろう
2008/10/04 22:14
あさみ 様

転校に関しては,私の親も,とても心配していたようです。
4年生というとクラスや学校の雰囲気も出来上がっていますから,
その中へ私が入ることが難しいのではないかと。
ところが当の本人は・・・感じておりませんでしたわ。
子どもってそんなものですね,親の心配はよそに。
転校した年の2学期に投票で学級委員になったのですが,
母はそれがとても嬉しかったようです。
クラスメートに受け入れられたと思えたのでしょうね。
その母の感激で私も転校した寂しさが薄らいだ気がします。
けいちゃんもどこに行っても絶対に大丈夫です,そう思います。
子どもの順応力は素晴らしいですものね。
恋文は・・・良いですね〜どんなものも欲しいです!・・・ぷっ♪
形はどうであれ,メールでもお電話でも,
自分を思っていてくれるという部分が嬉しいのですものね。
あさみ様とは個人的にまたこんな熱いお話してみたい・・・きゃあ〜!!

人魚姫
2008/10/10 03:14
朱柄の槍にてござそうろう様

素敵な思い出,お聞かせ下さりありがとうございました。
良いですね〜交換日記ですか・・・
あの当時,流行りましたよね。
ページをめくる時のドキドキ感が良いのですよね。
書くっていいですよね,自分もきちんと考えますし,すぐ見直せますし。
朱柄さまの素晴らしい青春,お聞きしながら,私も色々と思い出しました。
6年生の時に告白したこと。
その子と中学で再会して,二人で逢ったこと。
卒業間近の最後の年に。
私は3年3組で彼は2組でした。
3年生になった4月,教室がお隣でドキドキしたのを覚えています。
きゃあ〜!!


人魚姫
2008/10/10 03:28
朱柄さま・・・再び

あら,可愛い奥様だわ!
朱柄さまを心から愛していらっしゃる証拠ですもの。
ヤキモチやきの女は,女から見るととても可愛いですわ。
私は絶対にできないので羨ましいわ。
私ったらすぐ「さよーならー」してしまいます。
うふふ♪
そういうことを思う自分が自分で許せなくなるのです。
全くもって可愛くない女ですわ。
ヤキモチやきの女が私の理想です。くふふ♪
こんな大事なお話をして下さりありがとう。
嬉しかったですわ。
これからも暴露を期待してよろしいかしら?
ここでお話できなければメッセージでこっそり?
うふっ☆
楽しみにしていますわね。
ありがとう。

人魚姫
2008/10/10 03:37
かみふうせん 様

体を気遣って下さりありがとうございます。
嬉しく存じます。
20代では,朝5時まで遊んで7時半にはプールで仕事をしていた体が,
だんだん悲鳴を上げてきたことは事実です。
良いお話ですね〜毎日逢っていても毎日お手紙を書く・・・
「愛」ですね〜!
わかります,わかります。
私は逢えなかったので書きました,毎日。
大学の時に,卒業した先輩に。
福岡の人でしたわ。
卒業してご実家に帰られましたので。
今は同じお仕事していて,
彼は地元のスイミングスクールの指導部長なのですが,
同業者なのでお電話で色々なお話をします,今でも。
そんな関係を続けていられることを嬉しく思います。
きゃあ〜!!
ご主人様といつまでも仲良しでいらして下さいね。


人魚姫
2008/10/10 03:49
シロイルカ さま

そうだったのですか・・・
大阪から横浜とは・・・戸惑ったことはありませんでしたの?
大丈夫でしたか?
あ,でもどちらも港町?大好きな場所です,2つとも。
思い出もたくさんありますし。

この年代の同窓会は「危険」とも言われますが,私は敢えて致しました。
だってそれは個人のモラルの問題ですものね。
それよりも私が皆に会いたかったの。
男女の枠を超えて,人間として,同級生として,再会したかったから。
すごく良い関係になっていますのよ,今。
私は異性の友人ってすごく大事だと思っています。
「ちょっと聞いて」とお茶しながら仕事の愚痴を言い合える関係って,
大切ですもの。
構えなくて良いから。
好きな人に逢うならお洋服やアクセサリーに気を遣うけれど,
友人ならジーンズのまま,素のままの私で会えるから。
「俺たちは何なんだ〜!?」と怒られそうですが,
男として見ていませんから・・?
向こうも私を女として見ていないでしょうから。
おほほ♪




人魚姫
2008/10/10 04:05
きっといらっしゃいますよ,シロイルカさまをお好きだった方は。
恋文を渡し忘れた方も,ね。
今,こんなに素敵に生きていらっしゃるんですもの。
あの当時に惚れたお方がいて,当然でございます。
私は惚れておりますよ,今のシロイルカさまの堂々とされた生き方に。





つづき
2008/10/10 04:10
へっぽこ黒鯛師 さま

あ〜良いですね。
鮮明に?記憶している?
素敵なお話をありがとう。
そういうものでしょうね。
心のどこかには残っている存在って。
それを時々出して,自分の今を思いますよね。
同窓会,とても良いですよ。
皆のその後がわかって。
楽しいですよ。
また新たな関係が築けて新しいお友達ができたって感じです。
やってやってやって,やっちゃって下さい。
幹事は全然難しくありませんよ,今は携帯もメールもあるので。
家に電話したり,住所を書くなんてこともありませんわ。
私は,始めは小さな集まりからスタートしました。
その集まりが幹事になりましたが。
是非なさってね。
人魚姫
2008/10/10 04:17
みいな 様

はい,とても楽しかったです。
ありがとうございます。
それにしても,みいな様,4つも変わられたの?
お忙しかったですね,それは。
でもたくさんお友達ができましたのね。
素晴らしい経験ですわ。
覚えていますって・・・
私は体験者ですから。
「私のことなんて忘れていると思うけど」という書き出しで出したメールで
本当に忘れている人がいなかったことに驚きましたの。
「いつも頭におちょんぼしていたよね」
「いつもスカートはいていたよね」
「おでこが広かったよね」
「ずっと学級委員してたよね」・・・?
どうしてみんな,そんなに覚えているの?という感じでした。
当時の私はもう次の学校へ気持ちが行っていたのですが,
皆の中にはそのまま記憶として留まったのでしょう。
そんなことを,彼らに後になって聞きました。
是非お会いして下さいね,絶対に覚えていて下さっていますから。


人魚姫
2008/10/10 04:25
ケン坊 さま

絶対に忘れていませんわ。
19でお会いしているなら尚更です。
また新たな関係が生まれると思いますよ。
素敵ですね,そんなのも。
ラブレターが片手?
またまたご謙遜・・・!!
そんなカッコイイのに?
あ,アイコンのお写真しか存じ上げませんが。
でも今は奥様からの愛情をたっぷり,でしょうから
どなたからも恋文は必要ありませんわね。
きゃあ〜!
違う意味で「ごちそうさま」うふっ♪
人魚姫
2008/10/10 04:30
RINさま

恋文書いたことありません・・・?
貰ったことは山ほどあるけれど?
きゃあ〜良いですわね。
うふふ♪

はい,敢えて,書かせて頂きました。
特攻隊の出撃日時は,確か,
誰にも明かされないまま決行されたのですよね。
親にも,婚約者にも。
どんなに無念だったことでしょう。
それを思うと,
誰の恋文よりも尊重されて然るべき,と思いましたの。
特攻兵からのものは「検閲」が入るので,
核心をついた内容のものは出せなかったようですが,
そんな制約のある中での表現方法に,
彼らの「願い」と「愛」を感じました。
生きることへの真摯な態度も。
きちんと,丁寧に,毎日を生きていらっしゃいましたよね,彼らは。
そして逝かれました,それぞれの思いを胸に。

私の文章を「物凄く素敵な表現」と言って下さりありがとう。
とても嬉しかったです。



人魚姫
2008/10/10 04:46
あゆたま 様

そうでしたか・・・お引っ越しされたのですね。
いずれにしても再会は嬉しいモノですよね。
幼い頃の記憶は断片的であっても,再会するとジグソーパズルのように
間が埋まって行く楽しさを感じることができますもの。
不思議ですよね。
そう,遠方からでも参加してくれますよね。
海外から飛んで来てくれた友人もいましたわ。
嬉しかったです,感激でした。
純粋な時期に出会った友人には,
純粋な気持ちを思い出させてくれる効果があるようです。
素敵ですね。
はい・・・私が企画してしまいました。
したいことが我慢できない私です。
うふっ♪
こんな私のこと,お誉め下さりありがとう。




人魚姫
2008/10/10 05:04
吉 さま

そうですね,勢いでね。
・・・わかります。
ん〜・・・吉さまは素敵すぎますわ。
愛する人には育った街を・・・ね。
もう,それだけで充分に愛を感じます。
私も結婚当時,主人が生まれた街を一緒に歩いたときには,
感慨深い思いがしましたから。
相手の歴史を知らせて頂けるということは,
愛されていると実感できる時ですね,まさに。

人魚姫
2008/10/10 05:11
薫の君 さま

本当ですね。
封筒だったから,お手紙だったからこそ,成就した恋愛もあるのでしょうね。
やはり心を伝えるのは「機械」では無理でしょうから。
あら,素敵!
「僕が書いた初めての」ですか・・・
それは感動的ですわ。
良い方と出会えたのですね。
私も30年を隔てて彼のその想いを知った時には
本当に嬉しく感じましたから。
再会した後も,
こうして友人としてお付き合いできることを幸せに感じています。
始めは「もうあの時のことは恥ずかしいから言わないでくれ」と言っていましたが,最近は開き直って
「だって30年も好きだったんだよ〜」が口癖になっていて笑えます。
他の同級生も「だって30年があるんだもんな」と茶化していますわ。
皆がそう笑って話せる関係であることを嬉しく思います。
それを「素敵」と言って下さりありがとうございます。
そう思って頂けたことに感謝しています。





人魚姫
2008/10/10 05:58
東の外れ 様

あら,必要ありますわよ,奥様に。
うふふ♪
メールは便利ですが,冷たいでしょ?
私はそう思ってしまいます。
失礼だけど「嘘」も書けてしまうから。
機械的な文字に,心を伝えることはできませんものね。
だからこそ,ネットで出会った者同士で殺人が出来てしまうんですよね。
恐ろしいことです。
あら,ごめんなさい,お話が逸れましたわ。
「なんかいいっすね〜」この一言が嬉しかったです。
ありがとう。
人魚姫
2008/10/10 06:07
かっか 様

良いですね〜☆
メモ用紙の一言ラブレターって。
可愛くて女の子らしくて。
やはりメールよりお手紙ですよね。
私もラブレター以外なら今もよく書きます。
季節の便せんと封筒で。
貰った人の気持ちを考えながら。
そうですね,こんな恋文は宝物になりますものね。
請求書?
きゃあ〜!!
封も開けません,私。

人魚姫
2008/10/10 07:34
TOMATO さま

あ〜わかります,それ。
文房具屋さんで何が楽しいかと言ったら,
季節のモノが書かれている便せんやハガキを探すことですね。
今はコスモスね,とか・・今は雪の結晶ね,と。
これを買ってどなたに書きましょう?と思うのも好き。
あ,送信フォルダですか・・・
私は何もかも消していますわ,送信したその瞬間に。
いえ,疚しい内容だからではなく,過去は過去ですから。
どんなに悔やんでも送信してしまったものは返して頂けませんものね。
送信して読まれてしまったものについてはサッサと忘れることにしています。
その代わり,送信する前には,何度も読み返して
よくよく考えますけれど。
きゃあ〜!
郵便屋さんとお友達になれそうなくらいですよね,そういう時って。
私には来ないかしら?と思う時って。
可愛いわ。
あのドキドキ感が新鮮で嬉しいのですよね,後で思うと。




人魚姫
2008/10/10 07:46
ノアッチ さま

ようこそお越し下さいました。
コメントも頂きありがとうございます。
奥様にはなかなか皆様,できないようですね。
日本人は特に,でしょうか?
そんな照れ屋な所も日本人男性の特徴なのかもしれませんが。
え?そのご本,読んだことがありません。
是非読んでみたいです。
題名を教えて頂けませんか?
しかし,スゴイ表現ですよね。
「女体」「しめ殺す」とか書かれたら普通の女性はびっくりでしょうね。
あ,私は全然,平気ですが。
言って下さる人がいないだけで。
うふふ♪
お手紙は良いですよね,やはり。

人魚姫
2008/10/10 07:54
バームクーヘン さま

あ〜なるほど。
素晴らしいです,お姉様は。
ご自分の言葉に責任を持つってこういうことなのかもしれません。
送信した先から削除してしまう私と違って。
受信も,お友達との約束メールをすぐに保護して残しておかないと,
迷子になってしまい困っている私です。
以後,気を付けます。
あ,お姉様とのメールは絶対になくしませんから,
またお食事をご一緒させて下さいね。
はい,彼らとはずっと死ぬまでお友達でいられることでしょう。
だんだん「悪友」化してきておりますが。
うふ♪
人魚姫
2008/10/10 08:07
にゃにゃ 様

ネガティブな内容を発することができるって,
私はある意味,とてもステキだと思うのですけれど。
だって自分を全部さらけ出せる相手だったということでしょう?
凄く人間らしくて,素敵だわ,と思うのですが。
いかがでしょう?
恥ずかしいことは恥ずかしいですけれどね。
「勇気と気力」・・・これは本当にそうですね。
それを出した後の自分の体力も残しておかないといけませんから。
好きより大事・・・きゃあ〜!
良いですね〜!
います,います,私にも。
絶対に失いたくない人が。
そうですね,「大事」という気持ちの方が強いかも。
「好き」という簡単な表現では収まりきらない感じですから。
良いことを教えて下さりありがとうございます。
人魚姫
2008/10/10 08:13
ごろう 様

あら,素敵なお考えだわ。
10年の月日はあっという間に縮まることでしょう。
そういうことができるお手紙って,やはり不思議な力がありますよね。
勇気って大切ですね。
胸を打ちますもの。
私は今日,夜中でしたが,ある方から大きな勇気を頂きました。
まさに私がその方に負けたと感じた瞬間でした。
私にはその方のように大きな勇気を持つことができませんでしたから。
心のどこかで気にしていながらも放置して自分をごまかしていました。
それで良いとは思いませんでしたが,
私にはそれ以上の行動がどうしても出来ませんでしたの。
相手の方はそれを打破して下さいました。
私がどう出るかわからないのに,勇気を出して下さったのです。
感激しました。
カッコイイと思いました,心から。
あらためて惚れましたわ,まさに,その勇気に。
ごろう様のその後もお聞きしたいです。
そのお友達とのそれから,を。




人魚姫
2008/10/10 08:24
三代目魚武濱田成夫の本のタイトルは
「君が前の彼氏としたキスの回数なんて
俺が3日でぬいてやるぜ」ですね。

本のタイトル見ただけで買ってしまいますね。
他にもインパクトのあるタイトルありますから、
一度検索してみてください。
http://www.sandaimeuotakehamadashigeo.com/top/works01/index.html

きっと心に響くものがあるでしょう。。。
ノアッチ
2008/10/12 21:31

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KOIBUMI Under the sea/BIGLOBEウェブリブログ
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