Under the sea

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<<   作成日時 : 2008/09/29 09:20   >>

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歴史探偵を任ずる作家の半藤一利さんが自著に

《史書や研究資料を読んでいると,こんな時にこんなことが,
と事の意外さに瞠目させられることがしばしばある》とつづっている。

しばしば探っている歴史上の人物に山本五十六がいる。
反対していた戦争の指揮を執ることになった人である。
言動をたどると,日本人の集団主義に対し,恐れを抱き続けていたという。
その山本五十六が戦死した長官機撃墜事件の謎が,
機密解除された米軍の資料で解き明かされた。
破棄すべき古い乱数表を使って巡視日程を知らせる暗号電報を作成したため,
容易に米軍に解読されて待ち伏せされてしまった。
長官機を護衛したパイロットが戦後,上層部は

「暗号は変えたばかりだから,絶対に解読されるわけがない」

と,安全に自信を持っていたと証言している。
机上の計算通りに行かないのが世の中である。
山本はそれをよく分かっていたのかも知れない。

広く知られている語録の中に

【やってみせ,言って聞かせて,させてみて,ほめてやらねば,人は動かじ】

とある。

戦死する2週間ほど前には,
遺髪を同封した手紙を愛する女性宛に書いている。
覚悟を伝えたかったのか,詩の予感がしたのか。
人の心も謎ばかりである。


《  9/29 中日新聞  中日春秋  引用  》



『倫敦へゆくときは  
これでも国家の興発を双肩にになふ意気と覚悟をもつてをりましたし
又あなたとの急速なる交渉の発展に対する興奮もありまして 
血の燃ゆる思ひもしましたが 
倫敦において全精神を傾倒した会議も 
日を経るにしたがひ
世俗の一般はともかく 海軍部内の人々すら 
これに対してあまりに無関心を装ふを見るとき 
自分はただの道具に使はれたに過ぎぬやうな気がして
誠に不愉快でもあり,また自分のつまらなさも自覚し 
実は東京に勤務してをるのが寂しくて寂しくて
且つ不愉快でたまらないのです。
実はあなたの力になつてそれで孤独のあなたをなぐさめてあげたいと思って居つた自分が
かへってあなたの懐に飛びこみたい気持ちなのですが 
自分も一個の男子として
そんな弱い姿を見られるのは恥ずかしくもあり 
又あなたの信頼にそむく次第でもあると思つて
ただ寂しさを感じるのです
こんな自分の気持ちは 
ただあなたにだけ今こうしてはじめて書くのですが
どうぞ誰にも話をなさらないでおいて下さいね! 』


当時51歳だった五十六の,少年のように純情で率直なラブレターである。
文中にある倫敦の会議とは昭和9年の海軍軍縮会議予備交渉のことで
その出発前夜,五十六は千代子とはじめて交渉をもった。


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『・・・夫れから明日から一寸前線迄出かけて来ます
参謀長黒島参謀渡辺参謀等が一処です
夫れで2週間ばかり御ぶさたしますからそのつもりでね
私も千代子の様子を聞いたので勇ましく前進します
4月4日は誕生日です
愉快です
一寸やるのは
夫れではどうぞお大事に
御きげんよふ
左様なら』


聯合艦隊司令長官 山本五十六が,
新橋の芸妓・河合千代子に宛てた手紙である。
日付は昭和18年4月2日。
この翌日には山本はラバウルにおもむき,
同月18日,乗っていた一式陸攻が敵に撃墜されて
59歳で死亡した。


手紙には

『おほろかに吾し思はばかくばかり妹が夢のみ毎夜に見むや』

という歌が添えられていた。
もしいい加減に思っているのであれば,
こんなにもあなたの夢ばかり夜ごとに見るであろうか・・・
そんな意味である。
歌とともに,
《武蔵》の長官室で散髪した遺髪も同封されていた。



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河合千代子は新橋の芸妓で独特の色気があったという。
五十六には妻子があったが,海軍の宴席で知り合った千代子とは,
死の9年前からのつきあいだった。


五十六の戦死後,東条首相の使いが幾度かそれとなく
自決を迫りにきたという。海軍省の軍人という説も。

「あなたのような女がいると恥辱だからすぐ自決してくれ」

と言われたが,
39歳の若さではとても死ねなかったと千代子は語っている。
戦後,千代子は昭和30年に工場経営者の男性と結婚。
平成元年,85歳で死去。

納棺の際,懐に五十六の遺髪が入れられたという。



《 世紀のラブレター  梯 久美子著  新潮新書から引用 》





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連合艦隊司令長官でもある五十六が,
まるで子猫のように
千代子に甘える仕草を感じるとき,
そこに,立場や使命を越えた
「愛」を求める人間の脆さを思います。
お二人はきっと誰よりもお幸せでいらしたことでしょう。
愛情と信頼に満ちあふれた関係のまま
彼が旅立ったことは,
運命の皮肉を感じながらも・・・
美しいものを美しいまま残すことができた幸福感は
きっと千代子の胸にいつまでも息づいていたはずです。

恋愛というものは年齢に関係なくできるのだと思えば,
この先の楽しみも増えましょう。
人を好きになる気持ちは・・・
いつまでも忘れないでいたいもの。




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私が唯一,「必死で書いた恋文」・・・


20歳の時,私はアメリカに留学をしました。
彼は,その留学先のカリフォルニア大学に在籍している,
オクラホマ出身のアメリカ人でした。


クラスメートと一緒でしたけれど,
彼とは色々な所へ出かけ,
色々な思い出を作りながら,
色々なお話をしました。
彼は27歳でしたので,
もちろん将来のことも話題には出ましたが,
私も学生でしたし,
彼もこの先は大学院へ進むと言っていましたから,
留学を延長することもなく,私は帰国しました。


その後のエアメールのやり取り・・・が,
いわゆる恋文です,必死の。
これが私には「苦しみで喜び」でした。
アメリカ人が日常的に使う英語は,
当然の如く,日本の中学校教育で使う,
教科書に載っているようなものではありません。
少なくとも彼のお手紙に書かれてある文章の言い回しは,
私には大変理解に苦しむものでした。
単語がわかっても,
それをストレートに訳して意味が通じるとは限りませんから。

忘れた頃に来るエアメールでしたが,
エアメールとは思えないほど嵩張っているのです。
彼は普通紙に何枚も書いてくるのでかなりの重さになっており
B5の大きさの用紙に,表裏ビッシリ英文が並んでいます。
しかも汚い文字の羅列?
うふふ♪
理解しづらい表現・・・
これは最後まで変わりませんでしたね。

「今まで受けた試験のどれよりも難しい長文読解だわ」

私はそう思いながら辞書を片手に訳します。
まだ電子手帳なんてありませんから。
それでもどうしてもわからないときには・・・
英語で仕事をしている父に聞くしかない・・・!?
・・・のですが・・・
何しろ,モノがモノなだけに・・・
手紙をそのまま見せるわけには行きません。
違う紙に書き写して,しかも単語は変えて,父に尋ねます。


そんなこんなで訳すだけならまだしも,
今度は私からの返信を書く
「英作文」が待ち受けているのですから。
最初は気が遠くなりそうでした。
その時間と手間の多さに。
言いたいことはたくさんあるのに,
文章にしようと思うと,
書けなくなってしまいます。
会話なら問題なくできたのに・・・
恨めしく感じました。

でも彼が書いてくれる英語の恋文は,
私にとって,その苦しみを喜びに変えてくれる魔法の文章。
いつしかそれを読むのが速くなり,
辞書を引く回数も減り,
父に聞かなくてもその表現がわかるようになってきました。


これが私の思い出の中で,
一番「苦しくて嬉しい」恋文の思い出です。



あら,その後,彼と私はどうなったかって〜?
今,私は日本にいるのですから・・・
つまりはそういうことですわね。



おっほっほ〜☆












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コメント(42件)

内 容 ニックネーム/日時
山本五十六は最初からアメリカとの戦争は負けると断念して居ましたよね。
その時代では今まで勝って来て居ましたから錯覚したのだと思います。この記事を見て日本に帰国中DVDを買って男たちのYAMATOを観た事を思い出しましたよ。若い特攻兵の遺書などが江田島の海軍兵学校に展示されて居ますが愛する恋人や母親に手紙を書いた時の心境が焼きつきます。
アオザイ
2008/09/29 18:57
『実るほど、頭を垂れる稲穂かな』
これ、私が大好きな言葉です

年月とともに、多くの知識を身につけて
自由自在に扱えるような知恵に変化させたら
怖いものはありません
。。。唯一、驕りだけは禁物ですけど。。。

妻子があるから、歳の差があるから・・・
そんなことは問題ではないと思う
『人を愛する』Pureな心は、幾つになっても
持っていたいと思います

そしてもっとも大切なことは
まず自分から愛すること、
見返りを求めないこと、

・・・あははは、カッコ付けすぎました!
白い彼岸花が、とてもきれいです


RIN(恋文、書いてみたくなった)
2008/09/29 22:29
久しぶり♪
復活しましたよ。(遊びに来てね〜)
恋文2話拝見しました。
この気持ちの高まりは、何でしょう。
私も、恋したいです。
それも、一生かけて。
って事、書いたら、それは、旦那さまってことで(笑)
メールって、しょっちゅうやり取りしているから、記憶に残らないね。
お手紙で、もらいたいものです。それも、一通でいい。
姫の同窓会、本当に楽しそう。
私が今会いたい同級生は、高校の時の男の子かな。
思い出が沢山ある。
懐かしくさせてくれて、いいお話でした。
また、彼岸花が哀愁を誘うわ〜〜。
マイルド
2008/09/29 23:01
 山本五十六さんはかっこいいですね。男はこうありたいです。愛しい人の前だけで本当の自分を見せれる、本当の自分になれる、そんな人間になりたいです。それだけ人として純粋な気持ちを忘れていないということだと思うから。

2008/09/30 01:38
山本五十六さんですか。
個人的に新潟に縁があってその時に山本五十六に触れる機会があったのですが、こんな一面もあったのですね。
英雄視される人ですが、やはり人の子、いや、純粋過ぎる一面があったのかも知れません。
今の世にはこんな立派な人は居ない……、と、思いましたが、個人的には麻生さんには頑張って欲しいかなと。やはり実績を残してこその、政治家ですもんね。
rikky
2008/09/30 15:22
愛とはかくも美しく、かくも儚いものなのですね。だから、人を愛する心は大切なのだと思います。ほんとうに。
矢吹徹
2008/09/30 15:50
こんにちは。
昨日はお越しいただいてありがとうございます。
山本五十六さんの恋文 50歳を過ぎても青年のような気持ちを持っていたのですね。
幾つになっても素直な心を忘れずにいられたら
色いろな目線で物事を見ることが出来たなら・・・・
彼岸花の赤色の鮮やかさも頭を垂れてる稲穂も
自然と素直に向き合っている。
暮らしにくい今の世の中、この先如何なってしまうのかしら・・・。。。
きょんたん
2008/09/30 17:03
皆様,こんばんは 
絵文字が使えるだなんて,嬉しくて 
前記事と共に,
いつもたくさんのコメントをありがとうございます
感謝しています 
今日のこちらは大雨 
せっかくのおやすみが・・・
お花を撮りに行けなかったわ 
そしてまた明日からは水浸しよ〜
週末は同窓会役員会で伊勢エビよ〜
来週は教え子の結婚披露宴よ〜
あ〜楽しみ 

人魚姫
2008/09/30 19:29
前記事も楽しく拝見しました(真似して絵文字)
鳩山一郎さん始め皆さんのラブレター、ストレートですね。ググッと伝わってきます。
そして、小学校のお友達との再開で、モノクロがカラーに変わったという表現、とっても素敵です。これもググッと人魚姫さんの気持ちが伝わりました。
転校していった一人の女の子(姫さま)のラブコールで、こうして友情が復活して続いていること、幸せなことだと思います。
あら、そう言えば昨日まで載っていた写真はいずこへ??
おでこがチャームポイントのかわいい笑顔のお嬢さんが、人魚姫さんですね♪♪
私もいろいろなことを思い出しちゃって、楽しいひとときを過ごしました。
sourire
2008/09/30 22:20
語学が上達する為の最高の方法。
その国のボーイフレンドを作ること!!
さすがですわね!
英語のラブレター・・・素敵です。

あの〜上の人魚姫さんのコメント・・・
いくら絵文字が使えるからって・・・
ちょっとやりすぎですよ〜
って、実は私もうれしくて

恋愛に年齢は関係ないって私も思います。
15歳年上でも、20歳年下でも大丈夫
ただし、相手がいればの話ですけどね 
バームクーヘン
2008/09/30 22:57
 姫さま、紅白のヒガンバナの色あいがあざやかで見事ですね。恋文の燃えるような想いにはふさわしい色でしょうか。
 英語の恋文のやりとりというのも大変でしたでしょうが、楽しいものでしたでしょうね。どんどん英語が上達されたことでしょう。いいですねえ。
なおさん
2008/09/30 23:22
人魚姫さまの 階段式の絵文字がとっても楽しい
もう一度若返りが出来たら ナンテない物ねだりがしたいですね
スカーレットオハラのような恋愛に憧れます
かみふうせん
2008/10/01 01:42
こんにちは〜
最近戦争での生存者のドキュメンタリーものがテレビで
放送されています。私たちに全く知らされていない、
びっくりするような真実が明かされています。
五十六さんの愛情、千代子さんのやさしさ、 
この時代になって平和な時代になってもこのお二人のような
純愛には敵わないでしょう。
人を愛すること・・いつまでも忘れないでいたいです。

姫様のラブレター、必死さがとても伝わります。
好きな彼のおかげで、長文読解をクリアされているのですから、
『愛の力』ですね。
gororiku
2008/10/01 14:17
おはようございます 
やっと晴れましたね 
秋の良い朝を迎えています 
昨日,私はとても良いことがありました 
ここでブログをしている方で,交流のある方が,私と同じ高校だったの 
とても驚きました 
どこかで書いた私のコメントにを見て下さってわかったの 
これってすごいことだと思いましたの 
そんなに有名な高校でもありませんし,
当時は「とても変わった制服の女子校」というくらいの印象でしたから 
そんなご縁を感じてとても嬉しい気持ちになった私です 
生きてるって素晴らしい 
あ,大袈裟 
良いんだもん 









人魚姫
2008/10/02 07:46
人生,どこでどなたお会いするのか,わからないものですね 
「どこで誰に会っても,その人に顔を伏せて歩かなければならないような生き方はしてはなりません」という母の教えを思い出しました 
過去も現在も未来も,顔を上げて堂々と話ができる生き方を,心がけたいと思いました 
そんな母のお誕生日が間もなくやってきます 

今年の贈り物は何にしようかしら 
岩盤浴が好きな母だから,一緒に温泉にでも行こうかしら  なんて・・・色々と考えあぐねています 
今朝は仕事で嫌な電話を1本しなくてはならないので,ちょっと気分が滅入りますが・・・何事も恐れていてはなりませんね 
勇気を出して挑みます,これも私に課せられた試練でしょうから 
つづき
2008/10/02 08:12
では・・・皆様,ごきげんよう 
今日が皆様にとりまして良い日になりますように 
つづき
2008/10/02 08:14
人魚姫さんは、留学されてたんですね!!
なんか、すてき〜〜な思い出に私もムネキュンです。
中一の娘が、やはりアメリカに留学したいって言うんですよね・・
交換留学生なもんで、娘を行かせるにはまず家で留学生ちゃんを迎えなきゃ
いかんのです。大変でも娘には色々な体験させたいし、私もいまだに映画を見ればこの人好きと自分がキャサリンゼータジョーンズになったつもりで、空想・妄想的な擬似恋愛してるくらいなんで・・・娘も日本にいれば男は敵を思ってるカチカチな心がなんかときめきとかあれば人生もっと楽しくなるんじゃないのと思ったり、まあそれ以外にも勉強になりますよね!人魚姫さん思い出は宝物ですね・・う〜んすてき
こんにちは
2008/10/03 10:18
その方、たくさんたくさん、人魚姫さんに伝えたいことがあったんですね。
そんなに長いお手紙だなんて。
英語圏の方の方が愛を語るのが上手なのかもしれませんね!?
英文を一所懸命読んだこと・英文を苦心して書いたことで、より深い思い出になった「恋」なんですね。
その当時のかわいらしい、愛らしい人魚姫さんの様子を想像しましたよ
みーこ
2008/10/03 12:24
恋はいつの時代にも苦しいものですね
私の二歳の時習志野連隊の側に家がありました
遊んでいると 連隊の訓練所を取り囲む
マキの木の茂みから拳を突き出して
坊や お菓子をあげるよ・・・・と
明日は特攻隊で帰らぬ人となる自分の
愛人や家族への 代わりに・・・
お菓子をくれたのだと思います
幼かった私は ただ・・・ありがとう・・・と
あの・・お兄さんは・・・もう・・・・いない
戦争 反対!! 悲しすぎます
白ウサギ
2008/10/03 22:16
こんばんは 
真夜中の姫です 
どなたかがそんな表現をして下さったの・・・ 
今日は母から電話が 
私がこの世で最も恐れている恐怖の電話です 
どうしてかと 
もし母からかかってきた時に出なかったら,
次に私からかけ直しても,しばらくは絶対に出て貰えないから 
それで母からの着信音は・・「ぎゃあ  」 
と思うほどけたたましい曲にしてありますの 
心臓が止まるくらいにしておかないと,気がつかないんですもの 
運転中であろうとも,とりあえず出ないと 
それで今日は一体何の用かと言えば・・・ 

人魚姫
2008/10/04 02:18
「来月の京都だけど,どうする 
あ〜 

そうでした 
毎年恒例の一大イベントでしたわ 
はい,祖母と叔母のお参りの・・・ 
と言うことで・・・
母のお誕生日プレゼントはこれでチャラにさせて頂きますわ 
京都旅行で 
では関西の皆様,京都駅前でお会い致しましょう 
うっふっふ〜 
人魚姫のつづき
2008/10/04 02:30
明日は朝から水浸しで働いて 
お昼はトレーニングして 
夕方からは・・・「伊勢エビ」が待っていますわ 
だから頑張らないと 
日曜日は「お蕎麦」  と
「栗きんとん」を食べに行こうかしら 
あら,食べてばかりね 
皆様はどちらがお好きかしら 
私は,「栗きんとんは《すや》」と思っているのですけれど 
お好みがあるので・・・ね 
あ,よろしければお送りいたしますわよ 
「おおくり,おお栗」・・・お【くり】ますわよ 
おっほっほ〜 
お馬鹿なこと言ってないで,眠り姫になりますわね 
おやすみなさい 
つづきのつづき
2008/10/04 02:45
あ・・・
《すやすや》眠りますわね 
きゃあ〜 
まだつづく?
2008/10/04 02:49
確かに、恋愛に年齢は関係ないですね。
恋をするのは悪いことではないと思います。
むしろ、した方がいいでしょう。
(妻(夫)にもう一度恋するのは難しいと思いますが

でも、人を好きになる時の感情って、いくつになっても変わりませんね。
つい、青年のままの自分に戻ってしまいますから
あっ、そんなことを言ってる場合ではないですね。
失礼いたしました!
四丁目
2008/10/05 17:31
アオザイ さま

戦争モノは全部観ている私です。
わかります。
その当時のお手紙を寄贈された方の想いも感じます。
皆さんに知って欲しいという気持ち,
たった1人の自分の中だけで終わらせず,
公表して下さったことに感謝ですね。
その命の重みを感じました。

人魚姫
2008/10/10 08:52
RINさま

恋文、書いてみたくなった・・・?
是非ともお書き下さいませね。
きっと喜ばれることでしょう。

知識は必要ですね。
どんなことも「知る」ことは大事だと思います。
「知らない」ことは恥ずかしいことではありませんが,
「知っている」と便利なことは多いですものね。
それとは反対に,無意識に自分の心を知る状態になるのが
「人を愛すること」なのかもしれません。
それには「期待」があってはなりませんね。
私は恋愛に「しか」と「のに」は必要ないと思っておりますの。
これを言い出したら,その全てが
「私がこれだけした“のに”,あなたはこれだけ“しか”してくれない」という気持ちに繋がってゆきますでしょう?
なので相手に対して,
これを言ってしまったら終わりかな,とも思っています。
言わなくても思ってしまったら・・・かしら?
RINさんのお考えは納得です。
「相手をまず愛すること」ですね。
出会えたことに感謝して。









人魚姫
2008/10/10 09:11
あら,RINさまはいつだってカッコイイですわよ。
カッコ付けすぎるなんてことはありません,決して。
お優しいし,思慮深いし。
素敵な紳士です。

白い曼珠沙華,きれいでしょう?
私は白が好き♪


つづき
2008/10/10 09:12
マイルド さま

「一生かけて」って良い言葉ですね。
何だか感動だわ。
恋しましょうよ,いつだって。
好きになるのは自由ですものね。
そうですよね,メールは保護しておかないと,
すぐにどこかへ行ってしまうし?
同級生とお会いになって下さいね。
凄く良いですよ。
高校の時なんて,一番楽しい時ではありませんか?
是非,その時の「男子」に再会なさって下さいね。
また新たな友情が生まれると信じますわ。

曼珠沙華,美しいですよね。
私はいつも白を求めて旅しています。
赤はわりと色々な所にあるのですが,白は少ないので。
哀愁を誘いました?
良かったです。
人魚姫
2008/10/10 22:50
吉さま

男の中の男ですね,彼は。
そんな彼が,好きな女の前でだけ見せた可愛い部分,
それを大切にしたいですね。
「一途に純粋に」これは恋愛の永遠のテーマなのでしょうね。
素敵です♪
人魚姫
2008/10/10 22:57
rikky さま

rikky さまは本当に色々なことを御存知なのですね。
尊敬致します。
長官を務めるような男が,女に甘えている・・・
このギャップに私は感動してしまいました。
1人の男として扱って欲しいと思っていたのでしょう,
せめて好きな女の前では。
麻生さん,私は好きです,個人的に。
あの高飛車な態度も,素直な所も。
はっきり物申す所も。
政治的にはどうかと思う部分もありましょうけれど,
それはこの先に期待したいと思っています。
でも「期待させる」人物であることは確かです。



人魚姫
2008/10/11 05:32
矢吹徹 さま

美しく,気高く,儚く,切ないものですね〜☆
だからこそ,非日常なのでしょうね。
素敵です,恋愛は。
人魚姫
2008/10/11 05:57
きょんたん 様

早速お越し頂きましてありがとうございます。
そうですね。
連合艦隊の長官にまでなっている彼だったからこそ,
1人の女に対する情愛は「純粋」を極めていたのでしょう。
そのギャップが人間らしくて良いですね。
暮らしにくいこの世の中だからこそ,
素直な心を忘れずいたいものですね。
意識をしてそうしたいと思いました。
人魚姫
2008/10/11 06:02
sourire さま

表現をお誉め下さりありがとうございます。
ご本をたくさんお読みになっているsourire さまにそう言って頂けると
嬉しく存じます。
ストレートな表現が胸に留まりますね,やはり。
あの時代にこの表現?と思う文章がたくさんありましたの。
それがまた良いのですけれどね。
30年ぶりの再会は素晴らしいモノですね。
また新しい友情を深めております。
あら,お写真を見て下さったのですね。
おでこ丸出しの顔は「時間限定」で出させて頂きましたの。
お恥ずかしいので。
見て下さってありがとうございました。



人魚姫
2008/10/11 06:08
バームクーヘン さま

そうですよね。
決してそういうつもりでいたわけではありませんでしたが,
縁があってお付き合いした相手が「外人」だったということですね。
大学のランチルームで出会いましたわ。
「隣に座って良い?」と聞かれたので,
私は相手の顔も見ず,本を見ながら答えましたの。
そうしたら「どんな本を読んでいるのか」とか
「何が面白いのか」と話しかけてきて・・・
「全くうるさい人だわ」と思ったのが第一印象でしたわ。
今思えば「ナンパ」・・・?????
そうしたら偶然ドミトリーがお隣で。
不思議でした,大学の寮は山ほどあったのに。

お姉様,20歳年下って・・・10歳ってこと?
小学生ですわよ。
おっほっほ〜☆

人魚姫
2008/10/11 06:16
曼珠沙華をお誉め下さりありがとうございます。
美しい花で大好きです。
でも日本では忌み嫌われるお花ですね,残念ながら。
お墓によく咲いていますしね。
私はこの花のスタイルが大好き。
シャンと立っていますでしょう?
背筋をピンと伸ばして姿勢良く。
見習いたいと思いますの。
はい,頑張って英文と闘いましたわ,あの頃は。
あの時にメールがあったら・・・
きっと私たちは国際結婚していたことでしょう・・・?
うふっ♪
人魚姫
2008/10/11 06:25
かみふうせん 様

新しいもの好きなので,絵文字もたくさん使ってみましたわ。
「若返り」だなんて・・・
いえいえ,かみふうせん様,まだまだ,これからですわ。
ここからですわ。
スカーレットオハラ・・・良いですね〜!
恋愛は年齢関係なくですから。
人魚姫
2008/10/11 06:27
gororiku さま

本当です。
戦後60年が経ち,あの当時に「口止め」されていた人たちが
少しずつ口を開いて下さっています。
色々な情報を得る機会が与えられ,
あの当時の日本なら仕方のないことだと思う,と寛大な心を持てる人間が増えてきた証拠でしょうね。
そうなれたのが60年という歳月のお陰であるのなら,これで「良かった」のでしょう。
事実を知ることは大切ですものね。
真実かどうかは本人しかわかりませんが。
五十六と千代子も,でしょうね。
あ〜私のラブレターは「苦しむ愛」でしたわ・・・
うふっ♪
でも一石二鳥だったということでしょうか。
その後は英語の講義がとても楽しかったですから。

人魚姫
2008/10/11 06:35
あこ様

大学の2年で行きました。
あっという間に決めました。
父に「行きたいから」と言ってすぐ。
パスポートも持っていましたし・・・
早かったですね,当時から行動は。
思い立ったら,すぐです。
うふふ♪
お嬢様も是非!!
お勧めいたしますわ。
人間が変われますもの。
日本人ということをイヤと言うほど思い知らされた時間でした。
自分が日本という国で生きているという実感が持てたことだけでも,
それは有意義な月日でしたから。
やはり外へ出なければわからないことがたくさんありますものね。
私は父に感謝です。
良い経験をさせて貰えたと思います。


人魚姫
2008/10/11 06:43
父は貿易の仕事をしていましたので,
独身時代はロサンゼルスに住んでいました。
あちらにはまだお付き合いのある友人や知人がいましたので,
私に何かあっても連絡を取れるという安心感があったのでしょう。
連絡先も教えて貰っていました。
父があまりにあっさり「行っておいで」と言ったので,
返って私が驚いてしまいましたけれど。
これが他国だったら難しかったでしょうね。
たまたまアメリカだったというのも良かったのでしょう。
思い出は宝物・・・本当にそう思っています,今。
つづき
2008/10/11 06:49
みーこ 様

本当に,毎回「何が入っているの?」と思うほどでした。
でもいつも何か小さなプレゼントを入れてくれていたので,
私はそれも楽しみでした。
可愛いタオルだったり,ボールペンだったり・・・
何気ない贈り物に喜んでいました。
私も彼には日本人らしいプレゼントを探して。
そうですね〜若いうちは海外の方の方が「愛情表現」がお上手かも。
でも日本人も年齢がいけば五十六の如く,
ストレートな方もいらっしゃるようですから,
それはそれで良いのでしょうね。
年齢のいったカップルが手を繋いでいるのって素敵じゃありません?
はい・・・
当時は「可愛くて」「愛らしい」小娘でした。
それが今では「小憎らしくて」「妖しい」熟女になりましたわね。
少しでも「麗しい」になれるよう,努力致します。
うふっ♪
人魚姫
2008/10/11 06:57
白ウサギ 様

まぁ・・・そんなご経験がお有りだったのですか・・・
貴重な体験をされましたね。
その拳は・・・きっと操縦桿を握ることになったのでしょう。
苦しいです,胸がつまります。
私にはまだ勉強不足のことがたくさんあります。
特攻隊は「志願兵のみ」だと言われていますが,
本当にそうだったのでしょうか?
もちろんそんなことはそれこそ「本人のみぞ知る」ことでしょうけれど,
私にはどうしてもそこが腑に落ちないのです。
婚約者がいたり,これから子どもが産まれるという人が,
お国の為だとは言え,わざわざ命を絶つでしょうか?
いえ,戦争中ならそれもありましょう。
でも今,その事実が文献や証言で浮かび上がってこないことに,
個人的には疑問をぬぐえずにいます。
2度と出してはなりませんね,特攻隊は。
人魚姫
2008/10/11 07:04
四丁目さま

そうです,そうです,そうですわ。
年齢は関係なく・・・です。
夫と妻でも,そうでなくても?
あ,私も問題発言でしたかしら?
でも好きになる感情は自由ですから,ね。
おっしゃるとおりですわ。
青年に戻った四丁目さまは素敵と思います。
どうぞ素晴らしい恋をなさってね,これからも。
そんなこと言ってる場合ですよ。
これからが,ここからが・・・
そんなこともこんなことも「有り」なのですから。
うふふ♪



人魚姫
2008/10/11 07:09

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